かかりつけ医機能の強化が求められるなど、自分に合った医療機関を選ぶことの重要性が高まっています。日本最大級の医療情報サイト「ドクターズ・ファイル」をはじめ、医療プラットフォーム事業を展開する株式会社ギミック(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:横嶋 大輔、以下「当社」)は、俳優の眞島秀和さんと富田望生さんが出演するブランドムービー「医師・横井篇」を、2026年7月1日(水)よりYouTubeおよびSNSで公開します。本ムービーは、富田さん演じる看護師の視点から、眞島さん演じる医師の日々と想いを描き、「この先生でよかった」と思える出会いを問いかけます。 ■本リリースのポイント 俳優の眞島秀和さん・富田望生さんが出演するブランドムービー「医師・横井篇」を2026年7月1日(水)に公開します。 公開にあわせ特設サイトをオープン。本編に加え、両出演者のインタビューを含むメイキング映像、患者から寄せられた「感謝の声」も公開します。 本ブランドムービーは、看護師役の富田望生さんの視点から医師役の眞島秀和さんの日々と想いを描き、「この先生でよかった」と思える出会いを問いかける物語です。 医療機関を選ぶとき、私たちは本当に納得して選べているでしょうか。情報にあふれる時代だからこそ、条件だけではなく、“人と人との信頼”で医療機関を選ぶことの重要性が高まっています。しかし、診療時間は限られており、患者さんが医師の背景や想いに触れる機会は多くありません。 ■ブランドムービーのストーリー 診察室で、患者さんは不安を抱えたまま椅子に座っています。これから始まる数分の診察のために、どれだけの時間が積み重ねられてきたのか。患者さんがそれを知る機会は、ほとんどありません。 夜遅くまで続く勉強。迷いながら重ねてきた経験。一つひとつの判断に伴う責任。眞島秀和さんが演じる医師の姿を、誰よりも近くで見てきたのは、富田望生さんが演じる看護師でした。 「医師たるもの、 そうひとくくりに呼ばれる全ての医師の願いとか、 日々とか、情熱とか、 そんな全部がみんなに伝わるといいな… なんて、思ったりして。」 患者さんは、不安を抱えて来院します。医師は、その不安を受け止めようとしています。けれど、その想いは、いつも同じ強さで伝わるとは限りません。たった数分の診察の中では、本当は伝えたかったことも、知ってほしかった背景も、こぼれ落ちてしまうことがあります。 それでも医師は、毎日、目の前の一人に向き合い続けています。もし、ほんの少しだけでも、その積み重ねを知ることができたなら。その人となりに触れることができたなら。患者はきっと、こう思えるはずです。 「この先生でよかった。」 本ムービーは、眞島秀和さん演じる医師を温かく見守り、支え続ける富田望生さん演じる看護師の視点から、“まだ出会っていない想い”をつなぐ物語です。 ■ブランドムービー概要 ブランドムービーの公開にあわせ、2026年7月1日(水)には特設サイトもオープン。 サイト上では本編映像の他、本ムービーのテーマにもなっている「医師と患者の信頼」をキーにした眞島さん・富田さんへのインタビューを含むメイキング映像も公開しています。 他、医療情報サイト「ドクターズ・ファイル」に寄せられた、全国の患者さんから医療機関に対する「感謝の声」も公開中です。 タイトル 医師・横井篇 出演 眞島秀和、富田望生 楽曲 奥田民生「散歩道」(作詞:YUKI 作曲:五十嵐公太) 公開日 2026年7月1日(水) 公開場所 YouTubeの他、SNSなどの各種媒体でも順次公開予定 本編映像 https://youtu.be/dA2NAgAQasg メイキング映像 https://youtu.be/LKuNVWxM6Vo 特設サイト https://movie.doctorsfile.jp/2026-07/ ■使用楽曲について 本ブランドムービーでは、奥田民生さんの「散歩道」(JUDY AND MARY cover)を採用しています。平均年齢60歳前後の医師層をはじめ、幅広い世代に親しまれている楽曲であり、生活者にも自然と受け入れられる世界観を持っています。映像では、春夏秋冬を通じた日常の風景を描き、医師の日々の診療を重ね合わせています。あたたかさだけでなく、迷いや苦悩を抱えながらも前に進む姿勢を描写し、医師を特別な存在としてではなく、患者さんと日々向き合う一人の人として表現しました。「散歩道」が持つ、人とのつながりや優しさの世界観が、本ムービーのメッセージと重なっています。 ■眞島さん・富田さんのコメント・プロフィール 医師・横井役:眞島秀和さんプロフィール 山形県米沢市出身。1999年に李相日監督の映画「青〜chong〜」で主演デビュー。繊細さと存在感を