eギフトプラットフォーム事業(※1)を展開する株式会社ギフティ(本社:東京都品川区/代表取締役:太田 睦、鈴木 達哉/以下、ギフティ)は、株式会社ROBOT PAYMENT (本社:東京都渋谷区、代表取締役執行役員CEO:清久 健也、以下ROBOT PAYMENT)の25周年記念企画の一環として従業員を対象に実施する施策のソリューションとして、Corporate Gift(コーポレートギフト)サービスを採用いただきましたことを、2026年3月26日(木)にお知らせいたします。これに伴い、2025年4月より本格提供を開始した、コンセプトにあわせ厳選した商品をオリジナルのギフトカタログとして編纂・生成する「カタログギフトシステム」(※2)を活用し、25周年を記念したオリジナルのアパレルウェアやグッズ、Brewtope株式会社(本社:東京都目黒区/代表取締役:金澤 俊昌)が提供する「Otomoni」のクラフトビールセットの全7商品からお好きな商品と交換いただけるチケットを束ねたROBOT PAYMENTオリジナルのデジタルカタログギフトを編纂・生成いたしました。本デジタルカタログギフトは、カード型にして、従業員向けのギフトとして提供いたしました。なお、オリジナルアパレル・グッズの製造・配送には、ギフティの子会社でありD2Cカスタムアパレルのサプライチェーンをワンストップで提供する株式会社paintory(本社:岡山県津山市/代表取締役:片山 裕太、以下paintory(ペイントリー))が展開する法人向けサービスを採用しております。 Corporate Giftとは、企業が取引先や顧客、従業員に対して関係性構築・関係性強化を目的として感謝の気持ちを表すために贈るギフトを指し、ギフティは、2022年10月より、Corporate Giftに特化したサービスを提供しています。Corporate Giftは、ギフトを贈る対象毎に複数の用途で活用が可能であり、主に、取引先やクライアントを対象としたBtoB、従業員(Employee)を対象としたBtoEの領域でギフトが活用されています。特に、昨今拡大を遂げる従業員(Employee)を対象としたBtoE領域では、新入社員向けのウェルカムギフトや誕生日ギフト、周年記念、営業報奨、健康経営の施策などの用途で利用が拡大しており、2026年2月末時点で累計9,000案件以上に導入いただいております。 また、この度ROBOT PAYMENTに採用いただいたオリジナルカタログギフトは、ギフティが提供する「カタログギフトシステム」を活用して編纂した本施策オリジナルのデジタルカタログギフトです。ギフティの「カタログギフトシステム」により生成されたカタログギフトは、受取手がオンラインで商品を閲覧し、付与されたチケットを使って好きな商品を選んで申し込めるデジタルカタログギフトです。配送で受け取る商品に加え、店舗や施設で利用できるeギフトや体験ギフトなど多様な商品を掲載でき、受取手はチケット枚数に応じて自由に商品を選択できます。価格が直接伝わりにくく、贈る側・受け取る側双方に配慮したギフト体験を提供します。 ROBOT PAYMENTは、「商取引を自由にする決済インフラで、再び日本を強くする」というビジョンに向け、商取引を阻む「慣習」「非効率」「与信」の壁を壊し、お金の流れを円滑にし、新たな価値創出を目指されており、法人向け決済サービスを軸に、管理、請求・債権管理システムなどサブスクリプションビジネスに特化した決済サービスを提供されています。2025年に設立25周年を迎えられ、その記念の一環として、従業員向けにギフトを贈呈される施策を検討されておりました。そこで、25周年を記念したROBOT PAYMENTオリジナルで企画・制作したアイテムに加え、コンセプトにあわせ選択した商品を自由にラインナップすることができる点、また、従業員がラインナップの中から好みのギフトを選ぶという体験も提供できる点、個別配送も対応可能である点、オリジナルカタログギフトを短期間で実施できる点を評価いただき、ギフティのCorporate Giftサービスおよび「カタログギフトシステム」を採用いただく運びとなりました。 本取り組みにおいて、ギフティは、「カタログギフトシステム」を活用して編纂・生成したROBOT PAYMENTオリジナルのデジタルカタログギフトを提供しております。本施策のデジタルカタログギフトに掲載した商品は、paintoryの法人向けサービスを活用して製造する25周年ロゴを施したROBOT PAYMENTのオリジナルのアパレルウェア・グッズの6商品と、「Otomoni」のクラフトビール6種セットの合計7商品であり、ラインナップ