株式会社幻冬舎ゴールドオンライン(本社:東京都渋谷区千駄ヶ谷二丁目30番1号 ベネッセビル2階、代表取締役:山下征孝)は、K-innovate株式会社 代表取締役 柏野 将史氏による無料セミナーを開催いたします。 本セミナーでは、国家プロジェクト「ジョホール・シンガポール経済特別区(JS-SEZ)」の動向を交え、現地を何度も視察した柏野将史氏が最新市場データとともに、RTS Link「ブキ・チャガル駅」から車で約7分の好立地に誕生するジョホールバル初のブランドレジデンス『Skypark Kepler』の投資戦略を詳しく解説します。 開催概要 テーマ:海外不動産 開催日時:2026年6月25日(木)17:00~18:00 参加費:無料 会場:オンライン セミナー詳細はこちら 予定内容 シンガポールとマレーシアを「5分」でつなぐ新交通 不動産投資へのインパクトはどれほどか? ジョホール海峡を挟んで対峙する、シンガポールとマレーシア。経済的繋がりが強い両国ですが、通勤時の「3時間以上の国境渋滞」が長年の課題でした。この交通環境を激変させるのが、2026年12月開業予定の越境鉄道「RTS Link(ウッドランズ・ノース駅〜ブキ・チャガル駅)」です。 ジョホール海峡を横断する独立型LRTは、2駅間を約5分で結び、1日4万人以上の移動を支える大動脈となります。さらに、出発地で両国の入国審査を一度に完了できる「共同CIQ施設」を併設。到着地での再審査が不要なシームレスな移動環境が実現します。これにより、不動産価格の高騰が続くシンガポール生活圏の利便性が高まり、隣接するジョホールバルの経済活性化が期待されています。 本セミナーでは、国家プロジェクト「ジョホール・シンガポール経済特別区(JS-SEZ)」の動向を交え、現地の最新市場を客観的データで解説。さらに、RTS Link「ブキ・チャガル駅」から車で約7分の大規模開発エリアに誕生する、ジョホールバル初のブランドレジデンス『Skypark Kepler(スカイパーク・ケプラー)』をピックアップし、外貨資産としての具体的な運用戦略をご紹介します。 【セミナー内容】 ■二国間を繋ぐ新インフラ。開業を控える「RTS Link」の運航計画 ーウッドランズ・ノース駅 ↔ ブキ・チャガル駅:国境の移動時間を約5分に短縮する新線の全貌 ー高さ25メートルの独立型LRT。1回600名、毎時1万人を想定する輸送力と周辺への経済波及効果 ー出発地で両国の手続きを同時に完了する「共同CIQ施設」によるシームレスな移動環境 ■データから読み解く「ジョホールバル」の不動産市場と投資環境 ーシンガポールの市場環境(家賃・地価動向)と、隣接するジョホールバルへの影響 ー「ジョホール・シンガポール経済特別区JS-SEZ)」の枠組みと、世界的ホテルチェーンの進出動向から見る将来性 ークアラルンプールなど他エリアとの比較から見る、ジョホールバルならではの優位性と検討のポイント ■ジョホールバル初のブランドレジデンス『Skypark Kepler』の全貌 ー世界的ブランドの競演:上場大手トロピカーナ社 × 高級ホテル運営バンヤン・グループによる開発背景 ー戦略的ロケーション:米大手SOM社が描く「リド・ウォーターフロント・ブールバード」のスマート都市計画と、RTSリンク「ブキ・チャガル駅」まで車で約7分というアクセス性 ー予定スペック:54階建てツインタワー、全1,596戸の高級レジデンス ーバンヤン・グループのレンタルプログラム:世界的なブランド力を活かした短期賃貸(民泊)運用と、ダイナミックプライシングによる収益最適化・維持管理ノウハウの活用法 大規模ウォーターフロント開発エリア『リド・ウォーターフロント・ブールバード』イメージ ※不動産投資には価格変動・為替変動等のリスクがあります。 ※将来の市場動向や収益を保証するものではありません。 ※現地の各種インフラ開発計画、法規制、および管理規約等は変更される場合があります。 講師紹介 柏野 将史 K-innovate株式会社/代表取締役 1977年、石川県生まれ。 金沢を拠点とするコンサルティンググループ・柏野経営グループの役員として10年以上コンサルティングや会計の業務に携わる。 顧客の資産形成・資産防衛のために、グループ内にK-innovate株式会社を立ち上げ代表取締役に就任。自ら海外不動産セミナー講演や現地の視察も行っている。 何度も現地を訪問した中で感じた現地の魅力が伝わる説明や、コンサルティングの知識を活かした、海外不動産購入に関する各種シミュレーションにも定評がある。また、現地専門家とも連携し、不動産購入にとどまらない海外事業進出のサポートも行っている。 セミナー詳