中小企業向けに生成AI・Claude Codeの業務活用支援を提供する株式会社GENAI(本社:東京都千代田区、代表取締役:菅澤 孝平)は、AI研修・業務AI化支援サービス「AI鬼管理」において、新たに従業員向けの法人研修プログラム2種「AI業務変革パッケージ」(全20時間)「AI組織実装パッケージ」(全30時間)の提供を開始したことをお知らせします。 本プログラムは厚生労働省「人材開発支援助成金 事業展開等リスキリング支援コース」(通称:リスキリング助成金)の活用を前提として設計されています。 企業がいったん販売価格を全額お支払いいただいたうえで、研修終了後に労働局へ申請・審査を経て助成金が支給される仕組みで、支給要件を満たした場合の1名あたりの実質負担見込額は20万円から(AI業務変革パッケージ80万円受講の場合)となります。 背景 生成AIやClaude Codeの業務活用は急速に広がる一方、中小企業の現場では次の共通課題が浮き彫りになっています。 「経営者がAI活用を理解しても、現場の従業員が動かないと業務AI化が組織に定着しない」 本プログラムは、現場従業員が体系的にAI活用スキルを身につけられるよう、3階建ての研修プログラムとして整備したものです。 新設:法人向けAI人材育成プログラム 3つのプログラム(各40万円/名・税込) ① AI実務活用プログラム 生成AIの基本操作、プロンプト作成、情報管理、文章作成、資料作成など、日常業務でAIを安全に活用するための実践スキルを習得するプログラムです。 ② AI業務改善プログラム 自社業務の棚卸し、業務フローの見直し、AI活用方法の設計、定型業務の効率化、社内用プロンプト・テンプレートの整備など、AIを使って業務を改善するためのプログラムです。 ③ AI自動化・組織実装プログラム AIを活用した業務の自動化、仕組み化、社内展開、運用ルール、品質管理、KPI設定など、個人利用から組織実装へ進めるためのプログラムです。 パッケージの違い 「AI業務変革パッケージ」は①+②までを含み、AI操作の基礎習得から既存業務の改善設計までを対応範囲とします。「AI組織実装パッケージ」はこれに③を加え、業務自動化・社内展開・運用ルール・KPI管理までを対応範囲とします。 AI業務変革パッケージ(2プログラム/全20回・20時間) 含まれるプログラム:AI実務活用プログラム+AI業務改善プログラム 研修時間:合計20時間(全20回) 販売価格:80万円/名(税込) リスキリング助成金支給見込額:1名あたり最大60万円 助成金支給後の実質負担見込額:1名あたり約20万円 申込条件:最低3名から、2プログラムのセット受講必須(単体受講不可) AI組織実装パッケージ(3プログラム/全30回・30時間) 含まれるプログラム:AI実務活用プログラム+AI業務改善プログラム+AI自動化・組織実装プログラム 研修時間:合計30時間(全30回) 販売価格:120万円/名(税込) リスキリング助成金支給見込額:1名あたり最大90万円 助成金支給後の実質負担見込額:1名あたり約30万円 申込条件:最低3名から、3プログラムのセット受講必須(単体受講不可) ※料金表は3〜20名まで設定しています。21名以上は別途お問い合わせください。 導入プラン例(3名から導入の場合) 最低導入プラン(AI業務変革パッケージ × 3名) 販売価格:240万円(税込) リスキリング助成金支給見込額:最大180万円 助成金支給後の実質負担見込額:60万円(1名あたり20万円) 推奨導入プラン(AI組織実装パッケージ × 3名) 販売価格:360万円(税込) リスキリング助成金支給見込額:最大270万円 助成金支給後の実質負担見込額:90万円(1名あたり30万円) ※具体的な料金・各サービスの詳細は、AI鬼管理 料金ページ(https://genai-ai.co.jp/ai-kanri/pricing/)をご覧ください。 リスキリング助成金(人材開発支援助成金 事業展開等リスキリング支援コース)について 制度名:人材開発支援助成金 事業展開等リスキリング支援コース 運営:厚生労働省 対象事業者:雇用保険適用事業所(中小企業) 経費助成上限:受講者1名あたり、1プログラム最大30万円 ご利用上限:1名あたり1年度につき3回まで 期限:2027年3月31日まで(予算消化により早期終了の可能性あり) ご利用の流れ お問い合わせ・お申込み 提携社労士による申請サポートのもと、訓練実施計画届を労働局に提出(研修開始日の1か月前まで) 販売価格を全額お支払い(先払い) 研修実施 研修終了日の翌日から2か月以内に、支給申請書を労働局に提出 労働局審