株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社 Gakken(東京・品川/代表取締役社長:南條達也)は、2026年6月26日に『モンテッソーリ シールブック 恐竜』を発売いたしました。 吸収する力が旺盛な「文化の敏感期」に注目し、少しレベルアップした内容をお届けする『モンテッソーリ シールブック』シリーズ。昨年発売した『うちゅうとせいざ』に続き、待望の新刊『恐竜』が登場。「次はどこにはるの?」と夢中でページを完成させるうちに、自然と観察力や知識欲を育みます。112枚の恐竜シールをはりながら、地球誕生から恐竜時代までを楽しく体感! ◆敏感期とは モンテッソーリ教育では、子どもが能力を獲得するために特定の行動への欲求を強めたり、感受性が敏感に働いたりする時期のことを「敏感期」といいます。 なかでも、さまざまな事柄に興味が芽生える3~6歳の時期を「文化の敏感期」とし、この時期にできるだけ多くの興味の種をまくことが大切だと考えられています。これは、知的好奇心を刺激して興味を広げ、「学ぶことの楽しさ」を実感することを目的としています。 【文化教育のポイント】 ●覚えなくても大丈夫! たくさんの知識を習得させることが目的ではありません。 ●子どもの知的好奇心を刺激することが大切 興味の対象を、できるだけ具体的なもので準備します。 ●種から出た芽を育てるのは、子どものしごと 大人の役割は、遠い未来に芽を出すかもしれない、たくさんの種をまくことです。 ◆本書の特徴 ▲「名前は何?」「どれくらい大きいの?」など、親子で会話を楽しみながら取り組めます。恐竜がはじめてでも楽しめる仕掛けが満載! ◆全体から部分へ モンテッソーリ教育では、「全体から部分へ」と学びを進めます。全体像を示すことで、すべての事柄が互いに密接につながっていることに気づき、子どもの興味や、ものの見方が広がるためです。 このシールブックでは、まず「地球はどのように誕生し、はじめにどんな生き物が生まれたのか」からスタートし、恐竜の暮らし、恐竜の仲間分けへと続きます。恐竜の大きさや食べもの、体の特徴などに注目しながら、「もっと知りたい!」という気持ちを育みます。 ▲地球誕生の壮大なドラマから、カンブリア紀、ジュラ紀、白亜紀といった各時代の生き物の移り変わり、そして恐竜たちが生きていた時代を、シールをはりながら体感できます。 図鑑のような本格イラストで、細部まで観察 ティラノサウルス(肉食恐竜)のするどい歯やアンキロサウルス(鎧竜)のつぶらな瞳、ガリミムス(ダチョウ恐竜)の翼のような前あしなど、恐竜の特徴を緻密に表現したシールをはることで、迫力あるページが完成。子どもたちが対象を深く観察する力を自然と養います。さまざまな大きさや形のシールをはりながら、指先の巧緻性を高め、子どもの集中力と育つ力を促します。恐竜人気が高まるなか、未就学児でも“はって学べる”体験型の恐竜本として楽しむことができます。 ◆本書の流れ ・【地球の歴史】地球と生き物の歴史から恐竜のいた時代(三畳紀、ジュラ紀、白亜紀) ・【恐竜の暮らし】恐竜の体のつくり、子育て、食べもの、戦い ・【いろいろな恐竜】肉食恐竜や角竜など、さまざまな恐竜を特徴ごとに分類 【地球の歴史】 ▲地球の長い歴史の中から、恐竜の生きた時代をクローズアップ。 【恐竜の暮らし】 ▲体のつくりや食べもの、子育ての様子など、恐竜の暮らしに迫ります。 【いろいろな恐竜】 ▲肉食恐竜やカミナリ竜、角竜など、仲間ごとに恐竜を紹介。大きさや食性、名前の由来など、恐竜の特徴を知ることができます。 ◆たっぷり112枚の恐竜シール! 豊富なシールが興味を引き出し、知識の定着へとつなげます。恐竜人気が高まる今、未就学児でも“手を動かしながら”楽しく学べる体験型の恐竜本です。 ▲トリケラトプスもブラキオサウルスもはれる! ◆監修のことば(抜粋) 恐竜の圧倒的な大きさと個性的な姿は、子どもの好奇心と探究心を強く刺激します。本書では、恐竜を年代・暮らし・種類で分類し、子どもたちがもっと恐竜について知りたい、学びたいと思ったときの、ひとつの視点や考え方を示しています。地球の歴史という大きな流れの中で恐竜を捉えることで、人間もその一部であることに気づくことでしょう。シールブックを完成させる体験を通し、子どもたちの興味が、新たな世界へ広がることを願っています。 (監修:日本モンテッソーリ教育綜合研究所 主任研究員 櫻井美砂) ◆本書の7つの特徴 1.地球の歴史から恐竜を学べる 2.112枚の恐竜シールつき 3.観察力・集中力を育む 4.「全体から部分へ」のモンテッソーリ式構成 5.手指を使って遊びながら学べる 6.はじめての恐竜図鑑に