株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社 Gakken(東京・品川/代表取締役社長:南條達也)は、2026年6月25日(木)に『アイラップで簡単レシピ 冷凍ストック編』(著:島本美由紀)を発売いたしました。 ・Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/405802738X ・楽天ブックス(特典つき):https://books.rakuten.co.jp/rb/18591386/ ●待望のシリーズ第3弾は、夏の食品保存にも食費節約にも役立つ「冷凍ストック」がテーマ 2026年に発売50周年を迎えた、大人気の耐熱性ポリ袋「アイラップ」。このたび、Gakkenの『アイラップで簡単レシピ』シリーズ第3弾となる『アイラップで簡単レシピ 冷凍ストック編』が発売されました。 本書のテーマは、食品のまとめ買いや作りおき、フードロス対策としても注目されている「冷凍ストック」。暑さで食材が傷みやすくなるこれからの季節にも役立つ、アイラップならではの冷凍テクニックと簡単レシピを、冷凍保存のプロが提案します。 シリーズ累計10万部突破※となる本書では、「塊にならずパラパラの状態で保存できる…!」とSNSで話題の「#アイラップパラパラ説」を徹底検証。野菜・肉・魚介・果物・大豆製品・乳製品などの食材別に、アイラップならではの冷凍テクニックを掲載しています。さらに、材料をアイラップに入れるだけで完成する冷凍ミールキットなど、下ごしらえ~冷凍~調理まで袋1つで完結するアイデアを多数紹介します。 ※『アイラップで簡単レシピ』『アイラップで簡単レシピ お役立ち防災編』『アイラップで簡単レシピ 冷凍ストック編』の合計発行部数(2026年6月時点) 【アイラップ冷凍ストックのメリット】 ■食材をムダなく使い切れる 野菜、肉、魚介、果物、大豆製品、乳製品など、さまざまな食材の鮮度をキープ。 ■冷凍庫の中で“化石化”しにくい 袋の内側に霜がつきにくく、中身がひと目でわかるため、使い忘れ防止にも。 ■使いたい分だけ取り出しやすい 塊になりにくくパラパラに冷凍できるので、必要な分だけ取り出せて便利。 ■袋1つで、下ごしらえから調理まで完結 材料を入れて冷凍しておけば、湯せんや電子レンジで手軽に調理可能。忙しい日のごはん作りにも役立ちます。 ●簡単・時短・コスパ最高! アイラップだからできる冷凍術 通常の冷凍保存用袋では、凍らせるうちに水分が入り込んで食材が塊になったり、袋の内側に霜がついたりすることがあります。一方、アイラップは独自の高密度ポリエチレンを使用しているため、内部に水分が入りにくく、刻みねぎやピザ用チーズなどもパラパラの状態をキープしたまま冷凍できるといわれています。 ●食材別の冷凍テクから、自家製冷凍ミールキットまで紹介 本書は大きく2部構成。 Part1では、野菜、肉、魚介、果物、大豆製品、乳製品など、食材別にアイラップならではの冷凍テクニックと活用レシピを紹介します。刻みねぎやピザ用チーズのようにパラパラに冷凍したい食材はもちろん、余ったカレーやミートソースを薄くのばして冷凍し、必要な分だけ折って使うアイデアなど、食材をムダなく使い切るヒントが満載です。 ▲食材別に、おいしさをキープする冷凍テクニックと、使い方のアイデア、おすすめの活用レシピをご紹介します ▲中途半端に余った食べ物があったら、アイラップに入れて冷凍してみて! ポテトチップスは、そのまま食べれば、ひんやりサクサク不思議食感に ▲残ったカレーやミートソースは、アイラップに入れ、ぺったんこにして冷凍。食べるときは、必要な分だけパキパキ折って使えます Part2では、材料をアイラップに入れるだけで完成する「自家製冷凍ミールキット」を紹介。冷凍庫にストックしておけば、食べたいときに湯せんや電子レンジで手軽に調理できます。主菜、副菜、主食、おやつまで、忙しい日や料理の手間を減らしたい日に役立つレシピを掲載しています。 ▲主菜から、副菜、主食、おやつまで、材料を袋に入れるだけで完成する冷凍ミールキットのレシピを紹介。食べるときは、湯せんまたはレンチンでラクラク ▲鶏もも、豆腐、白菜、長ねぎ、にんじん、しめじをアイラップに入れて冷凍ストック。袋から出してそのまま鍋に入れれば、いつでも1人鍋が楽しめる! ▲きゅうりに割りばしを刺してアイラップに入れ、白だし、酢を加えて冷凍しておけば、「お祭りのきゅうり」がいつでもおうちで食べられる!▲アイラップにいちごを入れて袋の上からつぶし、砂糖を加えてもみもみ。ぺったんこにして冷凍しておけば、甘酸っぱいシャーベットに。 [目次] Part1◆食材別 アイラップで冷凍ストック 野菜/肉/魚