『祇園の秘密 血のすり替え』書影(帯なし) 株式会社双葉社(東京都新宿区、代表取締役社長:梓沢雅治)は、2026年6月17日に刊行した俳優・山村紅葉氏による初小説『祇園の秘密 血のすり替え』の重版を決定いたしました。 本作は、京都花街と歌舞伎界という二つの伝統文化の世界を舞台に、「血脈」「才能」「家族の秘密」を描いた長編サスペンスです。 発売前から各メディアで注目を集め、発売後は全国の書店およびネット書店で多くの反響が寄せられ、このたび、発売直後の重版が決定いたしました。 本を持ち重版決定に笑顔の山村紅葉氏 ©Momiji Yamamura2026/双葉社 山村紅葉氏にとって本作は初の小説作品です。また、著者の母であり“ミステリーの女王”として知られる故・山村美紗氏が亡くなった65歳という年齢で刊行されたことでも話題となっています。 重版決定を受け、著者の山村紅葉氏からコメントが届きました。 【山村紅葉さんコメント動画】 https://youtube.com/shorts/07gIr6_H8RE 【山村紅葉さんコメント】 ©Momiji Yamamura2026/双葉社 「私の小説家デビュー作『祇園の秘密 血のすり替え』が早くも重版決定しました。 お友達やファンの方から、「(行ったお店では)売り切れていて残念だった」と聞いていたのでとっても嬉しいです。買ってくださった方、入荷をお待ちの方、出版社の方、そして書店の方、皆様ありがとうございます」 山村紅葉 【発売1週間で重版決定の背景】 構想5年、国民的俳優・山村紅葉による初の小説として幅広い層から注目を集めた。 情報解禁当日より、スポーツ各紙やYahoo!ニューストップに掲載。 週刊誌などのメディアでのインタビュー記事も多数。 テレビ出演も複数予定。 発売日より書店店頭での反響が大きく、サイン本がかなり早いペースで完売した店舗も。 【書籍情報】 【書籍タイトル】祇園の秘密 血のすり替え 【書籍発売日】2026年6月17日 【著者】山村紅葉 【定価】1,980円(税込) 【判型】四六判 【出版社】双葉社 【ブックデザイン】鈴木成一デザイン室 【装画】古沢有莉 https://www.futabasha.co.jp/book/97845752490020000000 【本作内容紹介】 京都花街×歌舞伎界。名門存続のため操作された血は、20年後、あまりに美しく、残酷な才能として開花する――。「この子は、誰の子や?」 “ミステリーの女王”山村美紗氏が亡くなった65歳という年齢で、娘・山村紅葉氏が満を持して放つ衝撃のデビュー小説。国民的人気俳優が「作家」として世に送り出す、京都サスペンスの新たな話題作。 【著者プロフィール】 山村 紅葉(やまむら もみじ) 京都府出身。早稲田大学卒業後、国税専門官を経て女優へ。「二時間サスペンスの女王」と呼ばれる。母である作家・山村美紗先生が筆を置いた節目の年齢で、小説家デビューとなる。