フリュー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:榎本雅仁、以下フリュー)は、『フリューかわいい研究所』が実施した2026年上期のトレンドとかわいいの調査結果をお知らせします。 本調査は、ガールズトレンドビジネスと世界観ビジネスで培った“かわいい”のマーケティング力を強みとするフリューが実施する調査のひとつ。Z世代を対象に、トレンドだけでなくかわいいと感じるもののリサーチをしています。第1調査として「トレンドランキング調査」を実施、第2調査で各部門10位までのノミネート項目に対してどれがかわいいと感じるか・全部門の中から1番かわいいと感じるものはどれかの「かわいい調査」を行いました。 フリューかわいいトレンド大賞 2026年上期「かわいい×トレンド総合ランキング」 <かわいいトレンド大賞2026上期 トピックス> トレンドランキング調査部門:インフルエンサー部門、芸能人部門、流行語部門、アーティスト・アイドル部門、曲部門、キャラクター部門、写真の撮り方部門、フード部門、モノ・コト部門 かわいい調査:トレンドランキング10位までのノミネートコンテンツから「かわいい」と思うモノを全て選択 かわいい総合ランキング:トレンドランキング10位までのノミネートコンテンツから「一番かわいいと思うもの」を1つ選択 <かわいい×トレンド総合ランキング> フリューかわいいトレンド大賞 2026年上期「かわいい×トレンド総合ランキング」 ※かわいい×トレンド総合ランキングでは、全部門のTOP10の項目から「かわいい」と思う選択肢を1つ選択した「かわいい総合ランキング」の結果を表示 ※ランキング画像内の敬称は省略して表示 ■POINT ・本調査回答者からの支持を最も集め、かわいい×トレンド総合ランキング1位に輝いたのは昨年に続き長浜広奈さん。圧倒的な認知と親しみやすくチャーミングな性格が人気となり、トップを維持しました。 ・コレクションや交換を楽しむ“シール文化”が再燃し、「シール帳/シール交換」「ボンボンドロップシール」が上位に。平成リバイバルの流れとも重なり広がりを見せています。 ・さらに「めじるしアクセサリー」もランクインし、身の回りのアイテムをデコレーションしたり、日常で持ち歩いたりして楽しむ“デコ・持ち歩き”志向が顕著に。一方で、「ちいかわ」「たまごっち」などのキャラクターも上位に入り、“かわいい存在そのもの”への支持も引き続き高い結果となりました。 ・アイドルグループでは「=LOVE」が唯一ランクイン。2026年は国立競技場でのライブを成功させるなど、グループとしての勢いの強さがうかがえる結果となりました。 <流行語部門> フリューかわいいトレンド大賞 2026年上期 流行語部門 ※かわいいランキングでは、各部門において、TOP10の項目から「かわいい」と思う選択肢を全て選択した「かわいい調査」の結果を表示 ■POINT ・「〇〇すぎて滅!」「爆裂」「イイじゃん」など、M!LKの楽曲から生まれたフレーズが上位を独占。キャッチーで使いやすい言い回しがSNSを中心に広がり、日常会話にも自然と浸透するなど、楽曲発ヒットワードの影響力が際立つ結果となりました。 ・「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」はモナキのデビュー曲名として注目を集め、リズミカルで親しみやすい言葉として拡散。楽曲発のワードがトレンドを牽引する動きが顕著となっています。 <インフルエンサー/芸能人 部門> フリューかわいいトレンド大賞 2026年上期 インフルエンサー部門フリューかわいいトレンド大賞 2026年上期 芸能人部門 ※かわいいランキングでは、各部門において、TOP10の項目から「かわいい」と思う選択肢を全て選択した「かわいい調査」の結果を表示 ※ランキング画像内の敬称は省略して表示 ■POINT ・インフルエンサー部門では、ABEMAの恋愛リアリティー番組「今日、好きになりました。」の出演をきっかけに、TV番組やWEB CMなどを中心に大活躍を見せる長浜広奈さんが2025年に引き続きトレンドランキング調査、かわいい調査の両方で首位になり、圧倒的存在感を発揮。 ・芸能人部門のトレンド調査では、2025年のNHK紅白歌合戦への出演でも注目を集めたM!LKメンバーの躍進が顕著となりました。音楽活動にとどまらず、ドラマやバラエティー番組でも活躍の場を広げる中、佐野勇斗さんをはじめ複数メンバーがランクイン。グループとしての高い注目度と個々の活動が相乗効果を生み、次世代トレンドの中心的存在となっています。 <アーティスト・アイドル/曲部門> フリューかわいいトレンド大賞 2026年上期 アーティスト部門フリューかわいいトレンド大賞 2026年上期 曲部門 ※かわいいランキ