■ 株式会社rYojbaba(Nasdaq:RYOJ) 代表取締役社長 馬塲亮治が中国最大手の医療グループと業務提携を見据えて現地責任者と協議 堺整骨院グループは、このたび、母体である株式会社rYojbaba(Nasdaq:RYOJ)とともに、代表取締役の馬塲亮治氏との協議のもと、中国・江蘇衆遠グループからの招待を受け、南京市および杭州市に所在する同グループの先進医療機関ならびに関連施設を訪問いたしました。 今回の訪問では、Nasdaq上場企業と中国有数の医療グループとの協議であることを踏まえ、主要な協議および現地での受入れ・視察日程の調整は、江蘇衆遠グループの経営陣および幹部の皆様にご対応いただきました。また、主要な協議におけるアドバイザー兼通訳は、豊富な国際ビジネス経験を有する付強(フー・チアン)氏が担当し、現地での通訳等の実務的なサポートは海外事業センター所属の陈淑妹(チェン・シュウメイ)氏が担当いたしました。 左:付強(フー・チアン、一般社団法人 日本九州華僑華人青年会 会長)、右:馬塲亮治(株式会社rYojbaba 代表取締役社長) ■ 中国・南京市・杭州市の先進医療施設を視察し、医療DXや健康サービスの知見を共有 今回の訪問では、中国における先進的な医療美容、デジタル医療サービス、健康管理分野の取り組みを視察するとともに、今後の日中間におけるヘルスケア事業の発展や連携可能性について意見交換を行いました。 訪問の様子(左:邓彦玮(ドン・イエンウェイ、江蘇衆遠グループ会長室主任)右:陈淑妹(チェン・シュウメイ、海外事業開発センター日本語ビジネスアシスタント)) ■ 最先端の医療DX・患者サービスを視察 視察先には、南京河西美容医院、杭州云系美容医院、河西大健康センターなどが含まれ、最新設備を活用した医療環境やデジタル技術を活用した運営体制、患者中心のサービスモデルについて説明を受けました。 また、施設見学に加え、各分野の専門スタッフとの意見交換を通じて、医療サービスの品質向上、人材育成、デジタル化推進などについて活発な議論を実施。日本国内で整骨院事業を展開する堺整骨院グループにとっても、多くの学びを得る機会となりました。 江蘇衆遠グループの情報説明を受ける様子 ■ 江蘇衆遠グループについて 江蘇衆遠グループは、中国において消費医療サービスを中核事業とするプラットフォーム型企業です。 標準化された医療運営体制の構築をはじめ、デジタル技術を活用した経営管理、人材育成システムの整備、医療サービスの品質向上に取り組み、持続可能な医療サービスの提供を推進しています。 現在、グループ全体で1,000名以上の従業員を擁し、医療美容事業を主軸に、健康管理、スポーツリハビリテーション、デジタルテクノロジーなど幅広いヘルスケア領域へ事業を展開。医療とテクノロジーを融合させた新たな価値創造を目指し、多様化するニーズに応える総合ヘルスケアプラットフォームとして成長を続けています。 また、最新のデジタルソリューションや効率的な運営ノウハウを活用することで、医療機関の運営効率とサービス品質の向上を実現。人々の健康と豊かな生活に貢献する企業として、中国国内のみならずグローバル市場を見据えた事業展開を積極的に推進しています。 左から、俞超(ユー・チャオ、江蘇衆遠グループ 海外事業開発センター総監)、戴晓锋(ダイ・シャオフォン、江蘇衆遠グループ副総裁)、鲍衡昊(ホウ・コウコウ、江蘇衆遠グループ副総裁)、大石裕之(株式会社rYojbaba CFO/取締役)、渡辺淳一(株式会社堺整骨院西 代表取締役社長)、島村三四郎(株式会社rYojbaba 常勤監査役) ■ 堺整骨院グループの今後について 堺整骨院グループは、「地域医療への貢献」と「健康寿命の延伸」を理念に掲げ、日本国内のみならず海外との交流を通じて先進的な医療・健康サービスの知見を積極的に取り入れています。 今回の視察で得られた知見を、今後のサービス品質向上や新たなヘルスケア事業の検討に活かすとともに、海外企業とのネットワーク構築を進め、より多くの方々の健康づくりに貢献してまいります。 なお、本件は江蘇衆遠グループからの招待による施設視察および将来的な協業可能性についての意見交換であり、現時点で業務提携や資本提携などが決定しているものではございません。 今後、展開などございましたら速やかにお知らせいたします。 左:渡辺淳一(株式会社堺整骨院西 代表取締役社長)、右:戴晓锋(ダイ・ャオフォン、江蘇衆遠グループ副総裁) ■ 会社概要 Nasdaq Towerのウェルカムメッセージ 株式会社rYojbaba(rYojbaba Co., Ltd.) 証券コード/ティッカー:RYOJ(Nasdaq Market