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「百々登勢(ももとせ)NIRVANA 1990/1992」4月8日(水)新発売

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金沢の酒蔵・福光屋が、濃熟タイプの長期熟成酒ブランド「百々登勢」から「NIRVANA 1990」「NIRVANA 1992」を4月8日に新発売。30年以上の熟成を経て、日本酒の概念を超える味わいを熟成酒・ワイン愛好家等に提案する。

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よくある質問

Q: 新商品「百々登勢 NIRVANA 1990/1992」にはどのような水と米が使用されていますか?
A: 霊峰白山を源流とする「百年水」と、契約栽培した酒米の最高峰である「山田錦」が100%使用されています。
Q: 福光屋が日本酒の長期熟成に取り組み始めたきっかけとなった出来事は何ですか?
A: 12代当主の博氏が世界的に名高い欧州のワイン産地を訪れ、その原料栽培や醸造技術、豊かな文化に感銘を受けたことです。
Q: 長期熟成酒ブランドである「百々登勢」という名前にはどのような意味が込められていますか?
A: 百年という長い年月を意味する大和言葉であり、百年の歳月をかけて湧き出る仕込み水の勢いや熟成酒の目覚めに由来しています。
Q: 「百々登勢 NIRVANA」のネーミングの命名と、ラベルの揮毫は誰が担当しましたか?
A: 詩人で2024年に文化勲章を受章した高橋睦郎(たかはしむつお)氏が命名および揮毫を担当しました。
Q: 「百々登勢 NIRVANA 1990」の参考小売価格と内容量はそれぞれいくらですか?
A: 参考小売価格は税込み38,500円で、内容量は化粧箱に入った240mLとなっています。