富士急グループの富士山麓電気鉄道株式会社(本社:山梨県南都留郡富士河口湖町、社長:石井謙一)は、2026年5月16日(土)から、富士の歴史とハイキングを楽しめる参加型イベント「富士みちトレイルスタンプラリー」を開催します。 富士急行線沿線には富士山の眺望はもちろん、稜線歩きを楽しむルートや歴史ある古道をたどるルートなど、富士山麓の自然や歴史・文化に触れられるハイキングコースが数多く存在します。このたび、山岳・自然分野のメディア事業を手がける株式会社山と渓谷社と協力し、初心者から上級者まで、老若男女問わず一年を通してお楽しみいただける全4コースを選定し、「富士みちトレイル」としてこれらのコースをスタンプラリーで巡る参加型イベントを企画いたしました。「富士みち」とは、江戸時代に隆盛を極めた富士登山へ向かう信仰の道であり、富士急行線の起点駅である大月駅から、富士山の麓である富士吉田や河口湖へ向かう伝統的な街道です。富士急行線は、この「富士みち」と並行して運行しています。 本スタンプラリーでは、季節ごとの景色をお楽しみいただけるよう、参加コースを前期・後期それぞれ2コース展開します。各コースのチェックポイントを訪れ、アプリからご応募いただくと、抽選でオリジナルノベルティが当たるなど、嬉しい特典もご用意しています。 電車・バスでアクセスしやすいハイキングコース「富士みちトレイル」を巡り、春夏秋冬それぞれの表情を見せる富士山や、富士急行線沿線の自然をぜひお楽しみください。 「富士みちトレイルスタンプラリー」概要 今般当社では株式会社山と溪谷社が提供する山のスタンプラリーアプリ(R)「YAMASTA (ヤマスタ)」とタイアップし、沿線で富士山を楽しむことができる4つのコースを設定しま した。 ※「山のスタンプラリーアプリ(R)」は山と溪谷社の登録商標です。 本コースを「富士みちトレイル」と設定し、これらのコースをスタンプラリーで巡る参加 型イベントを2026年5月16日(土)より2027年3月14日(日)まで開催いたします。 「富士みち」とは、江戸時代に栄えた富士登山の信仰の道であり、富士急行線はこの街道と 並行して運行しています。また、「富士みちトレイル」という名前は、その富士急行線沿線の ハイキングコースから望む富士山の眺望や歴史を多くの方にお楽しみいただきたいという思 いを込めて命名しました。 「YAMASTA」アプリをダウンロードしたスマートフォンを使ってお気軽にご参加いただけます。今回は期間を前期(5/16~9/30)と後期(10/1~3/14)の2つに分け、春・夏と秋・冬でお楽しみいただける厳選した4つのコースを設定しました。 【前期】5月16日(土)~9月30日(水) 1.三ツ峠コース(富士河口湖町・西桂町) 2.二十曲峠・石割山コース(忍野村・山中湖村) 【後期】10月1日(木)~3月14日(日) 1.都留アルプスコース(都留市) 2.東海自然歩道・紅葉台コース(富士河口湖町・鳴沢村) <特典> スタンプラリーを1コース達成するとゴールポイントにて達成認定証(全員プレゼント)と先着数量限定で記念缶バッジ、沿線のコースを1冊に集めた「富士みちトレイル・ガイドブック」(各コース先着500冊)をプレゼントします。またダウンロードした「YAMASTA」アプリ上で富士みちトレイルオリジナル特製ピンズ(抽選100個)に応募いただけます。 コースの詳細について 【前期】1.三ツ峠コース 富士山のビュースポットとして人気の三ツ峠を訪れ、信仰登山の歴史が色濃く残る表参道を歩きます。三ツ峠山頂から望む、間近に迫る富士山の眺望は圧巻です。 <チェックイン対象の場所/4か所> 河口湖駅、三ツ峠山頂、八十八大師、達磨石 【前期】2.二十曲峠・石割山コース 二十曲峠を起点に、山中湖村で1番高い山である石割山とその山名の由来となった石割神社を訪れます。富士山の眺望や、高さ約15mもの巨石、ゴール付近の温泉と、バラエティに富んだコースです。 <チェックイン対象の場所/4か所> 二十曲峠、石割山山頂、石割神社、石割の湯 【後期】1.都留アルプスコース 都留市の城下町を囲む山々を歩く気軽な縦走コースです。木々の間から富士山や市街地を望むことができ、楽山公園では桜やアジサイ、モミジなど季節の植物が楽しめます。 <チェックイン対象の場所/4か所> 富士山展望台、パノラマ展望台、鍛冶屋坂水路橋(ピーヤ)、楽山公園 【後期】2.東海自然歩道・紅葉台コース 富士山、富士五湖、青木ヶ原樹海など、富士山麓の眺望を満喫できます。また、富士山周辺の環境が生み出した風穴や氷穴を訪れることができます。ほとんどが緩やかな林道歩きのため、登山初心者にもおすすめのコースです。 <チェック