アフィリエイトプラットフォーム「afb(アフィビー)」 の開発運用をおこなう株式会社フォーイットは、全国2,000人を対象に「副業」に関するアンケートを実施し、年代別の特徴などについてまとめました。 本プレスリリースの転載ではなく、記事内容/グラフ/データなどを引用される際は、必ず下記リンクを出典元としてご記載いただくよう何卒ご協力お願い申し上げます。 https://www.afi-b.com/beginner/archives/tsushin/15710/ (nofollow属性不可) 【調査の背景】 近年、副業・兼業を認める企業が増加し、実際に副業を始める人や検討する人が年々増加しています。しかし、副業といっても種類や働き方はさまざまであり、「どの副業が自分に合っているのか」「何を基準に選べばいいのか」と悩む声も多く聞かれます。副業選びの判断基準は人によって異なるため、収入面を重視する人もいれば、リスクの低さやスキルアップを優先する人もいるなど、ニーズは多様化しています。そこで今回は、副業をする場合に最も重要なポイントについて、全国の20代〜60代以上の男女2,000人を対象に調査しました。 【調査概要】 対象者:全国の20代~60代以上の男女 サンプル数:2,000人 居住地:全国 調査方法:ネットリサーチ アンケート実施日:2026年4月21日 【質問:もし副業をする場合、最も重要なポイントは何ですか?】 質問に対しての回答選択肢は以下 1.収入アップの見込みがあるか 2.安定した収入が得られるか 3.短時間でできるか 4.楽しんで取り組めるか 5.スキルが身につくか 6.初期費用が少ないか 7.リスクが低いか 8.サポート体制があるか 9.その他 副業選びで重視されるのは「収入」と「続けやすさ」 全体で最も多かった回答は「収入アップの見込みがあるか」で26.2%、次いで「安定した収入が得られるか」が22.7%、「短時間でできるか」が21.0%と続きました。収入に関する項目が上位を占めた一方、「短時間でできるか」が3位に入ったことは、本業との両立を意識しながら無理なく取り組める副業を求める実態を反映していると言えます。 「楽しんで取り組めるか」は9.7%、「スキルが身につくか」は7.3%と、収入だけでなく、やりがいや自己成長を副業に求める層も一定数いることがわかりました。「初期費用が少ないか」(6.4%)や「リスクが低いか」(4.5%)も選ばれており、はじめの一歩のハードルを下げることが、副業参入を後押しするうえで重要なポイントになっていると考えられます。 20代は収益性、30代はスキルアップ重視 世代ごとに異なる副業観 年代別に見ると、全年代で「収入アップの見込みがあるか」が上位に入っており、副業に収益性を求める傾向は年代を問わず共通していることがわかります。 20代では「収入アップの見込みがあるか」が34.2%と最も高く、全年代の中でも突出した数値を示しました。収入を積極的に増やしたいという意欲の高さが表れており、成長意欲の旺盛な年代ならではの傾向と言えます。また「初期費用が少ないか」も12.2%と他の年代より高く、元手をかけずに始められる副業へのニーズが強い点も特徴的です。 30代では「スキルが身につくか」が14.7%と全年代の中で最も高くなっています。本業でのキャリア形成と並行して、副業を通じた自己成長も視野に入れている層が多いことがうかがえます。40代・50代では全体平均に近い傾向を示しつつ、「安定した収入が得られるか」が25%前後と高めで、安定志向の強さが見られます。60代以上では「楽しんで取り組めるか」が15.8%と全年代の中で最も高く、収入だけでなく、仕事のやりがいや充実感を副業に求める傾向が特徴的です。年代ごとに副業に求めるものは異なりますが、それぞれのニーズに合った選択肢が見つかれば、どの世代でも取り組みやすくなると言えるでしょう。 男女ともに安定収入を重視 女性は「短時間でできるか」に関心 男女別で見ると、男女ともに「収入アップの見込みがあるか」(男性26.1%・女性26.3%)と「安定した収入が得られるか」(男性23.9%・女性20.5%)が上位を占めており、収入面を重視する傾向は共通しています。 一方で、「短時間でできるか」については女性が23.1%と男性の19.8%を上回り、限られた時間の中でも取り組みやすい副業への関心がやや高いことがうかがえました。また、男性では「安定した収入が得られるか」の割合が女性をやや上回っており、収益の継続性や見通しを重視する傾向が相対的に強いことが読み取れます。 このように重視するポイントには一部差が見られるものの、男女ともに「無理なく継続でき、安定した収益に