アフィリエイトプラットフォーム「afb(アフィビー)」 の開発運用をおこなう株式会社フォーイットは、全国2,000人を対象に「副業」に関するアンケートを実施し、年代別の特徴などについてまとめました。 本プレスリリースの転載ではなく、記事内容/グラフ/データなどを引用される際は、必ず下記リンクを出典元としてご記載いただくよう何卒ご協力お願い申し上げます。 https://www.afi-b.com/beginner/archives/tsushin/15700/ (nofollow属性不可) 【調査の背景】 近年、働き方改革やテレワークの普及により、企業による副業・兼業の解禁が進んでいます。物価上昇に伴う生活費の負担増もあり、本業以外の収入源を確保したいと考える人が増加していると言われています。こうした流れを受け、「やってみたいけれど一歩が踏み出せない」「自分に合った副業がわからない」といった声も一般世論の中で見られます。そこで今回は、副業に対するイメージについて、全国の20代~60代以上の男女2,000人を対象に調査を実施しました。 【調査概要】 対象者:全国の20代~60代以上の男女 サンプル数:2,000人 居住地:全国 調査方法:ネットリサーチ アンケート実施日:2026年4月21日 【質問:自己投資の結果、どうなりたいですか?】 質問に対しての回答選択肢は以下 1.とてもポジティブ(成長や収入アップが期待できる) 2.どちらかといえばポジティブ 3.中立的(良い点も悪い点もある) 4.どちらかといえばネガティブ 5.とてもネガティブ(時間や労力の負担が大きい) 6.その他 副業に前向きな人は約6割、「時間があれば始めたい」が最多に 「すでに副業をしている」が8.8%、「すぐにでも始めたい」が8.3%、「準備が整えば始めたい」が15.8%、「時間があればやってみたい」が29.5%となり、これらを合わせると全体の約62%が副業に前向きな意向を持っていることがわかりました。「やりたくない」は27.3%、「分からない」は10.4%にとどまっており、副業への関心が広く浸透しつつある実態が浮かび上がりました。 特に注目したいのは、「準備が整えば始めたい」「時間があればやってみたい」という層を合わせると約45%にのぼる点です。副業に対して前向きでありながら、具体的なきっかけや情報がまだ十分でないという人が多数存在していることを示しており、自分のペースで始められる環境や選択肢に出会えれば、行動に移す可能性を持った層が広くいることが伺えます。 20代・30代で高まる副業熱、若年層ほど行動意欲が高い傾向 年代別に見ると、20代では副業への関心が特に高く、「すでに副業をしている」が14.3%と全年代の中で最も高い割合を示しました。「すぐにでも始めたい」(17.9%)、「準備が整えば始めたい」(17.9%)を合わせた積極的な前向き層は3割を超え、「時間があればやってみたい」(23.2%)も含めると、約73%が副業に関心を持っていることがわかります。新しい働き方への柔軟な姿勢が、20代の行動力の高さとして表れています。 30代でも前向き層(実施中・始めたい・準備が整えば・時間があれば)の合計は約79%と高水準で、「準備が整えば始めたい」が25.0%と全年代で最も高くなっています。これは、スキルやネットワークが充実してくる時期であることから、「やれる準備が整ったら動きたい」という意識の高さを示していると考えられます。 40代・50代でも前向き層はそれぞれ約69%・63%にのぼり、年代を超えて副業への関心が根付いていることが確認できます。一方、60代以上では「やりたくない」が37.8%と最も高くなりますが、それでも前向き層の合計は約52%を占めており、シニア世代の間でも、副業への関心が高まりつつあります。 男女ともに6割超が副業に前向き、女性がやや積極的な結果に 男女別で見ると、男女ともに前向き層(実施中・始めたい・準備が整えば・時間があれば)が6割を超えており、副業への関心は性別を問わず広く共通している実態が見えてきました。男性は前向き層の合計が約61%、女性は約64%となっており、女性の方がわずかに高い傾向が見られました。 項目別に見ると、「すぐにでも始めたい」は女性が9.7%と男性(7.6%)をやや上回り、「時間があればやってみたい」も女性(30.6%)が男性(29.0%)よりも若干高くなっています。一方で、「やりたくない」は男性が28.7%、女性が24.6%と男性の方がやや高くなっており、副業に対して慎重なスタンスをとる傾向も見られます。いずれにせよ男女ともに副業への関心は高く、自分のライフスタイルに合った働き方を選べる環境があれば、多くの