石狩再エネデータセンター第1号 竣工のお知らせ
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石狩再エネデータセンター第1号が2026年3月27日に竣工し、再生可能エネルギー100%で稼働を開始しました。2026年8月には一部データホールが稼働し、NTT東日本のIOWNによるAPNで東京と接続されます。AI向けサーバー(B200/B300)対応の水冷・液冷専用ルームも備え、2026年8月には10MW以上、最終的に15MWの電力供給体制を構築します。
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よくある質問
- Q: 石狩再エネデータセンター第1号の竣工日はいつですか?
- A: 2026年3月27日です。
- Q: 当施設はどのような特徴を持ちますか?
- A: 石狩の再エネ100%で動くグリーンデータセンターであり、AI需要に対応するため水冷・液冷対応専用ルームを備えています。また、IOWN APNにより東京(大手町)との高速・大容量・低遅延・省電力通信が可能です。
- Q: AIサーバーの収容は可能ですか?
- A: はい、B200やB300といったAI向けサーバーの収容が可能な状態にいたしました。
- Q: 受電容量とデータホールの数は?
- A: 受電容量は15MWで、データホールは6つあります。うち1つはAIサーバー専用ルームです。
- Q: 開業予定はいつですか?
- A: 2026年4月の開業予定ですが、一部データホールの稼働は2026年8月を予定しています。内覧会は2026年6月に行います。