株式会社ファイントゥデイ(本社:東京都港区、代表取締役 社長 兼 CEO:小森哲郎)が展開する、あふれるような艶髪へと導くヘアケアブランド「TSUBAKI」は、ブランド誕生20周年を機にこの20年間での社会環境の変化と女性の意識変化、および髪がもたらす影響を紐解く「髪とレジリエンス」に関する意識調査を実施しました。本結果はTSUBAKIグローバルアンバサダーであり、女優・歌手として活躍するSUZYさんが参加した20周年イベントにて公開され、現代女性の約2人に1人(45.3%)※1が「髪の艶があることで前向きな気持ちになれた経験がある」ことがわかりました。 TSUBAKIは、艶のある髪は内なる自信をそっと呼び覚まし、日常の中で“しなやかに前を向けるちから”になる=「美のレジリエンス」と捉え、現代女性を取り巻く環境の変化を背景に、ブランド誕生以来20年、変わらずこだわり続けてきた「艶髪」の価値を、SUZYさんと共に創り出す新たな世界観でお届けしてまいります。 【SUMMARY】 TSUBAKI20周年調査を実施、グローバルアンバサダーSUZY(ぺ・スジ)さん登壇の20周年イベントにて調査結果を発表 【現代女性を取り巻く”自己解決プレッシャー”と、艶髪がもたらす前向きな力】 ●日本人女性の85.2%※1が「ストレスや気持ちの落ち込みは自分で立て直すことが大切」と回答。―現代女性に広がる”自己解決プレッシャー” ●約2人に1人※1が「髪の艶で前向きになれた経験」あり。86.5%※1が「髪の艶は自信や前向きな気持ちに関係している」と実感 【TSUBAKIが提唱する“美のレジリエンス”】 ●TSUBAKIは、艶のある髪が内なる自信を呼び覚まし、“しなやかに前を向けるちから”になると信じ、ブランド誕生から20年、世界の女性に寄り添い、後押ししてきた ●この艶髪のもたらす“前向きなちから”を「美のレジリエンス」と捉え、改めてブランドがめざす姿勢に ●SUZYさんはイベントにて「髪がきれいだと“今日は少し大丈夫かも”と思える」と語り、その価値を提言 ではなぜ今、「髪の艶」が前向きさと結びつくのでしょうか。 ブランド誕生から20年の間に、女性を取り巻く社会や価値観は大きく変化し、それに伴い生き方や価値観が多様化、仕事や結婚、出産、学び直しなど、人生における選択肢が広がる社会が形成されつつあります。このように、生き方の選択肢が広がる一方で、「自分で選び、自分で責任を持つ」というプレッシャーの高まりも存在しています。 今回の調査では、こうした現代特有ともいえる心理状況の中で、日常のささやかなひとつの変化として、「髪の艶」が気持ちを整えるきっかけとして認識されていることがわかりました。 【現代女性の約2人に1人※1が「艶で前向きに」― “美のレジリエンス”を示す調査結果】 8割以上が“気持ちは自分で立て直すべき”と認識―現代女性に広がる自己解決プレッシャー ストレスへの対処において世間一般で何が重視されているかを問うと、「気持ちが乱れたときに立て直すこと」という回答が85.2%※1でトップとなりました。また、ストレスに直面した際に「自分でどうにかすべき」という風潮があると感じている女性は75.1%※1に上っています。 ライフステージにおける大きな選択から日常生活の小さな選択まで、自己決定が重視される社会の中で、ストレスへの対処についても個人に委ねられる傾向がうかがえます。 また、自由に選べるからこそ生じるストレスに対して、「自分で対処すべき」という社会の風潮は、そのまま個人の意識にも反映されています。 ストレスや気分の落ち込みについて、「どうにかしなければいけない/立て直さなければいけない」と感じることが「ある・たまにある」と答えた女性は74.7%※1にのぼりました。その理由として最も多かったのは、「仕事・家事・学業など、日々やるべきことを放棄できないから」(52.8%※1)。複数の役割を担う中で、たとえ不調を抱えても、自ら対処しなければならないという“自己解決プレッシャー”が生じており、それ自体がストレスの一因となっていることがうかがえます。 自己解決プレッシャーはアジア諸国・地域で共通する傾向であり課題に この傾向は日本だけに限ったものではありません。ベストコスメ受賞など評価の高い韓国、また東南アジア市場においてTSUBAKIにおける売上成長が著しいベトナムにおいても同様の調査を実施したところ、「ストレスに直面したときは自分でどうにかすべき」という社会的な風潮があると感じている女性は、韓国で90.1%※2、ベトナムで91.5%※2にのぼりました。 さらに、個人の意識として、ストレスに対して「自分でどうにかしなければならない」と感じる女性は、韓国で8