田中の民泊投資、日本政策金融公庫との連携を活かした「民泊×融資」ファイナンス戦略セミナーを開催 株式会社ファイナンスアイ(本社:大阪府、代表取締役:田中琢郎)が運営する「田中の民泊投資」は、民泊開業・会社員の副業民泊・既存民泊運営者の事業拡大に向けた新セミナーとして、「民泊を1棟目で終わらせない|公庫融資・事業融資を活用した民泊ファイナンス戦略セミナー」を開催します。 田中の民泊投資では、これまで収益化済み民泊M&A・民泊投資に関するセミナーを毎週開催し、民泊を「なんとなく儲かりそうな副業」ではなく、売上・利益・運営体制・レビュー・再現性・出口戦略まで確認して取り組む宿泊事業として提案してきました。 さらにこのたび、日本政策金融公庫との連携により、民泊を開業したい方、会社員として本業を持ちながら副業で民泊に取り組みたい方、既に民泊を運営していて2棟目・3棟目への拡大を考えている方に向けて、民泊×融資の資金調達サポートを開始しました。 今回のセミナーでは、元銀行マンとして日本全国で1万件以上の資金調達支援に携わってきた田中琢郎が、創業融資・事業融資をどのように民泊事業に活用すべきか、そして1棟目・2棟目・3棟目まで見据えたファイナンスプランをどのように描くべきかを解説します。 民泊セミナー開催概要 開催日時 2026年6月27日(土)13:30〜 開催形式 オンラインZOOM/会場参加 参加申込はコチラ 不動産投資サイト『楽待』から申込みはコチラ 収益化済み民泊に挑戦する人達とは?成功のポイント2つとは? 日本政策金融公庫と連携。民泊×融資で資金調達サポート 日本政策金融公庫と連携し民泊×融資の資金調達サポート。元銀行マンが民泊開業・副業・拡大をサポート 融資は、借りられたら終わりではない。1棟目の借り方が、2棟目・3棟目の未来を決める 融資は、借りられたら終わりではない。1棟目の借り方が、2棟目・3棟目の未来を決める 民泊に興味を持つ方は増えています。 「民泊を開業したい」 「会社員のまま副業で民泊に挑戦したい」 「収益化済み民泊をM&Aで取得したい」 「既に民泊を運営しており、2棟目・3棟目へ拡大したい」 こうした相談が増える一方で、実際に民泊を事業として進めるには、物件取得費、内装費、家具家電、許認可対応費、清掃・管理体制、広告費、運転資金など、さまざまな資金が必要になります。 しかし、今回のセミナーでお伝えしたいのは、単に「融資を受けましょう」という話ではありません。 融資は、借りられたら終わりではありません。 むしろ重要なのは、最初の1棟目をどのような資金計画で始めるかです。 1棟目の借り方、返済計画、自己資金とのバランス、事業計画の作り方、運営実績の残し方によって、その後の2棟目・3棟目への展開可能性は大きく変わります。 目先の融資だけを目的にしてしまうと、開業後の資金繰りが苦しくなったり、次の追加出店に進めなかったり、金融機関から事業として評価されにくくなる可能性があります。 だからこそ、民泊には、最初の一歩から未来を見据えたファイナンス戦略が必要です。 民泊を「副業」で終わらせず、融資を活用して事業として育てる 民泊を「副業」で終わらせず、融資を活用して事業として育てる 民泊は、自己資金だけで小さく始めることもできます。 しかし、民泊を本気で事業として育てたいのであれば、創業融資・事業融資を含めた資金調達戦略を早い段階から設計することが重要です。 特に、会社員の方が副業として民泊に取り組む場合、本業収入、信用力、自己資金、事業計画、物件選定、運営体制をどのように組み合わせるかが大切になります。 また、既に民泊を運営している方にとっては、1棟目の売上、利益、稼働状況、レビュー、運営体制などをどのように整理し、2棟目・3棟目の融資評価につなげるかが重要です。 田中の民泊投資では、民泊を単なる副業や不動産投資の延長ではなく、金融機関に説明できる宿泊事業として組み立てることを重視しています。 民泊×融資。収益化済み民泊セミナーで学べること 今回のセミナーでは、主に以下の内容を解説します。 民泊×融資。収益化済み民泊セミナーで学べること 民泊は「自己資金で小さく始める」から「融資戦略で事業として育てる」時代へ 民泊開業、副業民泊、既存民泊の拡大において、なぜ資金計画が重要なのかを解説します。 目先の融資だけでは意味がない理由 融資は借りられたら終わりではありません。 1棟目の借り方が、2棟目・3棟目の展開にどのように影響するのかを、元銀行マンの視点で解説します。 公庫創業融資・事業融資を活用した民泊ファイナンスの基本 自己資金、借入希望額、資金使途、返済原資、売上計画、利益計画、運転資金など、金融機関に伝わる事業計画づくり