フェリシモは、「経験と言葉の贈り物」をコンセプトに1997年より毎月実施しているメッセージライブ神戸学校を、7月25日(土)にStage Felissimo及びオンラインで開催します。第347回目となる7月度神戸学校のゲストは、文筆家の甲斐みのりさんが「小さな好きから、世界は広がる」をテーマに登壇します。 甲斐 みのりさん 2026年7月の神戸学校では、文筆家・甲斐みのりさんをゲストにお迎えします。旅やお菓子、クラシック建築、雑貨など、ご自身の「好きなもの」を題材にこれまで50冊以上の書籍を執筆されてきた甲斐さん。懐かしくも色褪せないロマンチックな東京のスポットを集めた『乙女の東京案内』(左右社)、永遠に輝き続けるおいしい味の記憶をつづった『たべるたのしみ』(millebooks)など、著書をひらくとそこは甲斐さんの世界で満たされています。選ぶ言葉のひとつひとつがていねいで、甲斐さんならではの視点と表現が楽しめる文章は、人々の心をつかんで離しません。 ご活動の幅は執筆だけに留まらず、自身が主宰する雑貨ブランド「Loule(ロル)」の展開や、日本各地、長年地元に根付き愛され続けた地元のパン「地元パン®」のグッズの制作&監修まで多岐にわたり、好きなものに対する愛の深さがそれぞれのご活動からまっすぐ伝わってきます。 今回の講演では、幼少期のお話から、好きを追い求めるようになったきっかけ、そして巡り合ってきたお仕事のお話など、これまでの人生を振り返りながらたっぷりお話しいただきます。塞ぎがちだった頃を支えた「好きノート」の存在をもとに、好きの集め方や育て方、そしてそれらをどのように印象的な言葉に落とし込んでいるのかについてもじっくり紐解いていきます。 甲斐さんの世界に触れながら、ご自身の日常の中に隠れた愛おしいものに出会えるきっかけとなるトークライブです。 ◆概要 第347回 フェリシモ「神戸学校」 ・ゲスト:文筆家 甲斐みのりさん ・テーマ:「小さな好きから、世界は広がる」 ・日時:2026年7月25日(土) 13:30~16:00 (開場 13:00) ・場所:Stage Felissimo 1Fホール(神戸市中央区新港町7番1号) JR「三ノ宮駅」、阪急・阪神「神戸三宮駅」より神姫バス"Port Loop"に乗車し、「新港町」または「アリーナ前」バス停下車すぐ。徒歩は同駅、または阪神・JR「元町駅」東出口より徒歩約20分。 〈チケットについて〉 ・参加方法・お申し込みページ>> https://feli.jp/s/pr260626/1/ ・会場の座席はすべて自由席で指定はできません。 ・参加料:おひとり一般:1,200円(学生の方、もしくはおふたり以上のお申し込みの場合、おひとりあたり1,000円) ・オンライン配信の参加料:おひとり500円 ※オンライン配信は神戸学校ホームページから申し込み可能です。 ※オンライン配信では、リアルタイムでの講演視聴および見逃し配信の視聴が可能です。 ※参加料は、「あしなが育英会」を通じて、病気や災害などで家族を亡くした子供たちの、夢や学び、心のケアなどの活動全般に活用されます。 ※延期や中止となる場合があります。 ・問い合わせ:神戸学校事務局 TEL:078-325-5727(平日10:00~17:00) eメールアドレス: kobe@felissimo.co.jp ◆ゲストプロフィール 甲斐みのり(かいみのり) 文筆家。静岡県生まれ。大阪の大学を卒業後、京都で暮らし、現在は東京在住。旅、さんぽ、お菓子、地元パン、クラシック建築、雑貨や暮らしなどを主な題材に、書籍、雑誌、webに執筆。地方自治体の観光案内パンフレットも手がける。『歩いて、食べる 東京のおいしい名建築さんぽ』(エクスナレッジ)が原案のドラマ「名建築で昼食を」の監修もおこなう。著書は『乙女の東京案内』(左右社)、『くらすたのしみ』(millebooks)、『たべるたのしみ』(millebooks)など50冊以上。 ◆「神戸学校」とは 「神戸学校」は、阪神・淡路大震災をきっかけに、1997年よりスタートしたメッセージライブです。2004年に、メセナアワードの『文化庁長官賞』を受賞しました。豊かな人生を送ることを目指した「生活デザイン学校」として、毎月1回、各界でご活躍のオーソリティーを神戸に招いて開催しています。参加料は、「あしなが育英会」を通じて、病気や災害などで家族を亡くした子供たちの、夢や学び、心のケアなどの活動全般に活用されます。 ・ウェブサイト>> https://feli.jp/s/pr260626/2/ ・X >> https://twitter.com/kobegakko ・Instagram>> https://w