株式会社favy(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:高梨 巧)、静鉄プロパティマネジメント株式会社(本社:静岡県静岡市、代表取締役社長:小坂 征広)、株式会社静岡博報堂(本社:静岡県静岡市、代表取締役社長:糠谷 建介)は、「新静岡セノバ(以下、セノバ)」3階フードコート「cenova kitchen」内の『フォレストブース』において、新たな3社合同ビジネスモデルとなる『シェア型レストラン』を静岡県内で初めて導入いたします。 新静岡駅・バスターミナル直結という静岡市中心市街地の認識しやすい立地における集客力と、favyのシステムやノウハウ・株式会社静岡博報堂のプロモーション支援を掛け合わせ、出店者を包括的にサポートします。 「シェア型レストラン」について 「シェア型レストラン」は、出店に関する初期費用を少なく、固定費である家賃を変動費化することで好立地物件に飲食店が開業できるサービスで、新規・他業種でも参入しやすい仕組みです。favyのシェア型レストランは、現在10都道府県の20施設で導入され全国的に注目を集めています。 ポイント1:店舗開設の初期費用を圧倒的に抑えるスタート支援 繁華街で飲食店を開業する場合、敷金や設備などで数千万円以上かかるのが通常ですが、この仕組みでは店舗開設にかかる初期費用が20万円。レジ・オーダーシステム・基本的な機能を備えた厨房設備が整っている状態での契約となるため、短期間でのオープンも可能です。 ポイント2:参入しやすい環境を実現する賃料モデル 家賃が歩合制のため、出店者側は人的資本も資金も抑え、運営リスクを抑えて開店することが可能です。飲食業に挑戦したい方を応援する、新たな「独立支援・チャレンジの場」として機能します。 ポイント3:店舗運営のデジタル化とPR支援 favyが開発したモバイルオーダーシステムや、サブスクシステムを導入。店舗運営の効率化だけでなく、売上管理や光熱費等の支払などを自動化することで、飲食店開業が始めての方でも安心して営業に専念いただけます。また、株式会社静岡博報堂によるプロモーション支援によって集客を効率化しています。 「シェア型レストラン」導入の背景 セノバ3階にある『フォレストブース』は、これまでフードコート内の催事場として親しまれてきました。このスペースをfavyの「RaaS(レストラン・アズ・ア・サービス)」のビジネスモデルと、静岡博報堂の「プロモーション支援」を掛け合わせた運営に変更することで、出店者の集客・運営まで包括的にサポートする新たな運営モデルとなります。 favyの「シェア型レストラン」は、初期費用が低く家賃が売上連動であるため、飲食店の新規出店のハードルが低いことが特徴の一つです。この特徴は、「セノバ」の「CENO(英語で「新しい」)+VA(スペイン語で「スタートする」)」という名前の由来と親和性が高く、飲食店を持ちたい方々の「腕見せの場」として、飲食店を持ちたい方たちの挑戦を応援することができるものと考えております。 また、「セノバ」の「幸せの場」というコンセプトのように、来館者の皆さまに、新しい飲食店での「食体験」をご提供いたします。 『フォレストブース』施設概要 『フォレストブース』は、同施設の飲食エリア中央(画像内、⑪の区画)に位置しています。 【面積】26.01㎡(約8坪) 【住所】静岡県静岡市葵区鷹匠1丁目1-1新静岡セノバ 3階 フードコート「cenova kitchen」内 【アクセス】静岡鉄道「新静岡駅」直結 / JR「静岡駅」から徒歩7分 3社合同体制における各社の役割 各社の強みを最大限に活かすべく、3社で業務を分担し、以下の連携体制を構築いたします。 【株式会社favy】 テナント誘致(リーシング)、事前型決済のモバイルオーダーシステム(favyモバイルオーダー)などのシステム提供、シェア型レストランのビジネスモデルと運用ノウハウの提供 【静鉄プロパティマネジメント株式会社】 施設運営者としての場所の提供、設備保守、現場監理 【株式会社静岡博報堂】 テナント誘致のためのプロモーション、エリアに根ざした企画斡旋、地元企業やテナントとの調整、現場対応 会社概要 株式会社favy 所在地:東京都新宿区新宿3-15-11 アドホック新宿ビル4階 代表者:代表取締役社長 髙梨巧 事業内容:モバイルオーダーやサブスクシステムなどのSaas開発・提供、シェア型フードホールやコワーキングスペースの運営、web広告運用など 公式サイト:https://favy.co.jp/ 静鉄プロパティマネジメント株式会社 所在地:静岡県静岡市葵区鷹匠一丁目14番5号 静鉄鷹匠ビル3階 代表者:代表取締役社長 小坂 征広 事業内容: 商業施設の運営、土地・建