株式会社ファミリーマート(本社:東京都港区、代表取締役社長:小谷建夫)は、2026年9月に創立45周年を迎えます。継続して取り組んできた5つのキーワードを土台とし、「いちばんチャレンジ」を合言葉に活動をしていきます。このたび「いちばんちょっとおトク」を目指した取り組みの一環として、2026年6月23日(火)から7月13日(月)まで、 期間中、対象商品を1個買うと対象の商品と引き換えられる無料引換券(レシートクーポン)を1枚プレゼントする“夏”の「1個買うと、1個もらえる」キャンペーンを全国のファミリーマート約16,400店で開催しております。2026年6月30日(火)から7月6日(月)まで実施の第2週目では、購入・引換対象商品としてそれぞれ17品が対象となります。 ※ファミリーマートにて、2024年5月に実施した「コンビニでの節約に関する意識調査」と2026年6月に実施した「コンビニの節約利用に関する調査」との比較。「普段、コンビニエンスストアで買い物をした際、レシートは受け取っていますか。」という質問に対して、「毎回受け取る」と回答した数の比較。 ■テレビ企画で1位を獲得!「ファミマル ソース焼そば からしマヨネーズ付き 大盛」なども発券対象に! 2026年6月30日(火)から実施の第2週目では、「ファミマル ソース焼そば からしマヨネーズ付き 大盛」が登場します。 また、「明治 ガルボ ポケットパック」や「亀田製菓 パウダー250% ハッピーターン」などの人気のお菓子も対象で、「いちばんちょっとおトク」なラインアップとなっております。今週のお買い物が、来週のおトクへと繋がるこの機会に、ぜひファミリーマートへお立ち寄りください。 ■30代男性のレシート「即捨て派」は2024年と比べて減少傾向に!続く物価高で「おトクを見逃さない」意識を持つ人が増加中!? ファミリーマートにて実施した、コンビニの節約利用に関する調査結果によると、普段コンビニで買い物をする際、レシートを「毎回受け取る」「毎回ではないが受け取る」と回答した人 が全体の84.4%にのぼりました(図1)。 2年前(※2024年5月実施)に実施した同調査との比較では、特に30代男性の変化が顕著に。レシートを「受け取らない」と回答した人が32.9%だったのに対して、今回は18.6%と減少しており、昨今の物価高も影響し、レシートを「毎回受け取る」「毎回ではないが受け取る」と回答する人が増加傾向にあることが分かりました(図2)。 またレシートを受け取らない人の中でも、「捨てる癖がつき、クーポンがあった際にも捨ててしまい後悔したことがある。」「ポイ活で利用できるものを買ったのに捨ててしまった。」といった、ついレシートを捨ててしまい後悔したエピソードもいくつか見受けられました。長引く物価高により、日常の買い物を我慢する生活が続く中、「おトク情報を見逃したくない」「少しでも節約に繋げたい」という意識が高まっていることがうかがえます。 ■レシートを「受け取る派」は「レシートが多すぎて分からなくなる」といった声も!保管派・即捨て派それぞれの悩みとは! おトクのためにレシートを受け取る人が増える一方で、「受け取る派」「受け取らない派」の双方が、それぞれの悩みを抱えていることが分かりました。 実際に「受け取る派」に対して、レシートを受け取ってしまうことで困った経験(自由回答)を聞いたところ、「レシートがお札の中に挟まってスムーズに会計できない時があった」「レシートが多すぎて分からなくなる」「財布がパンパンになる」といった、レシート特有の物理的な管理の難しさに対するエピソードが寄せられました。 「受け取らない派」がレシートを受け取らない理由(複数回答)としては、「財布の中に紙類(レシート)を増やしたくない、汚したくない(40.8%)」「管理や持ち歩きが面倒(36.8%)」が上位に。また、「有効活用できたことがないから(21.6%)」「習慣がないから(20.8%)」といった、まだ引換券を活用したことがない人も一定数いることがうかがえました(図3)。 【調査概要】 ・調査名:「コンビニの節約利用に関する調査」 ・実施期間:2026年6月2日(火)~2026年6月3日(水) ・対象:全国の15歳~69歳の男女 (コンビニエンスストアで1か月に1回以上購入) ・調査方法:インターネットリサーチ ・サンプル数:800人 ・調査実施機関:楽天インサイト株式会社 ・調査実施主体:株式会社ファミリーマート ■引き換え忘れに注意!6月30日(火)AM7:00より第1週目の商品の引き換え開始! 2026年6月23日(火)から6月29日(月)の第1週目の発券対象期間中に対象商品をご購入された方は、6月30日(火)