「不登校」は、親子が過酷な“普通”のレースを降り、自分たちの幸せを耕すための時間。11年目のファミラボが描く夢、母親の心を孤独にさせない「子どもたちの未来を大丈夫にする」伴走支援
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NPO法人ファミリーコミュニケーション・ラボ(ファミラボ)は、2025年に法人設立10周年を迎え、現在11年目の活動を進めています。文部科学省の最新調査によると、不登校の小中学生は過去最多の35万3,970人を記録し、1クラスに約2人が不登校という現状があります。ファミラボは、不登校を経験した母親によるピアサポートグループとして、母親の心のケアと傾聴を通じた親子関係の再構築を重視しています。2023年4月には「第3回キラッと輝く!OSAKA 市民活動グランプリ」で優秀賞を受賞しました。この春、ライフスタイルに合わせた3コースの会員制度をリニューアルし、臨床心理士・公認心理師によるメール相談やクーポン発行などの特典を提供しています。
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よくある質問
- Q: ファミラボはどのような団体ですか?
- A: 不登校の子どもを持つ母親によるピアサポートグループで、母親のメンタルケアと親子関係の改善を支援しています。
- Q: なぜ母親のケアに重点を置いているのですか?
- A: 子どもが自立するためのエネルギーは親子関係にあり、母親が心を整えることが子どもの未来を支える財産になると考えているからです。
- Q: 新しい会員制度ではどのようなサポートが受けられますか?
- A: ライフスタイルに合わせた3コースがあり、臨床心理士・公認心理師によるメール相談や勉強会クーポンなどが利用できます。