※はなふる「虹色の鳥」ガーデン2026年6月撮影 - 季節とともに移ろう花々の表情との出会いもご期待ください - フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト(所在地:大阪市北区大淀中、最高運営責任者: 大嶋茂)は、フェアフィールド・バイ・マリオット・北海道えにわにご宿泊のお客様を対象に、2026年7月26日(日)、「はなふるガーデンツアーとワークショップイベント」を開催いたします。 フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクトでは、全国に宿泊特化型のホテルを29施設運営し、ホテルを拠点に「地域の知られざる魅力を渡り歩く旅」のスタイルを提唱しています。本プロジェクトはコンセプトに「未知なるニッポンをクエストしよう」を掲げ、地域ならではの体験や全国の知られざる魅力の発見をしていただくことを目的としています。今回のイベントも北海道恵庭市の魅力を体感いただくために企画されたものです。 フェアフィールド・バイ・マリオット・北海道えにわが位置する北海道恵庭市は、花・水・緑に恵まれた、まるで美しい庭のようなまちとして知られています。ガーデニングが盛んな「花のまち」として、多彩な花々と豊かな自然が調和した景観が広がり、季節ごとに移ろう表情の違いを楽しめるのも大きな魅力です。夏には色とりどりの花々が一斉に咲き誇り、訪れる人々をやさしく迎えてくれます。ホテルの目の前には「花の拠点 はなふる」が広がっており、その美しいガーデンを気軽にお楽しみいただけます。 本イベントでは、「花の拠点 はなふる」のガーデンエリア「虹色の鳥」を設計した土谷美紀氏と、同施設のヘッドガーデナーを務める森由佳氏がガイドとなり、夏の美しいガーデンをご案内します。専門家ならではの視点で、はなふる内の各ガーデンの特徴や魅力、夏ならではのガーデンの楽しみ方について丁寧に解説いただけるため、普段は気づきにくい花の表情や空間の楽しみ方をより深く知ることができる貴重な機会です。 ガーデンツアーの後には、ラベンダーの摘み取り体験や、ドライフラワーや香り袋の制作などのワークショップもご用意しています。摘み取ったラベンダーの香りに包まれながら行う創作体験は、お子様にも分かりやすく、親子で一緒に楽しめる内容となっており、手を動かしながら学びと発見を楽しめる、夏休みにぴったりの体験です。体験でお作りいただいた作品はそのままお持ち帰りいただけるため、旅の思い出をご自宅でも感じていただけます。 花と緑に包まれた恵庭の魅力を心ゆくまで体感しながら、ここでしか出会えない特別なひとときをお過ごしください。道外からお越しのお客様はもちろん、道内にお住まいの方にとっても、身近な自然の魅力を再発見できる機会としてお楽しみいただけます。 ※ラベンダーの摘み取り体験は、開花状況により開催できない場合がございます。その際は、他のお花の摘み取り体験をご用意させていただきます。 <イベント詳細> ■開催日時:2026年7月26日(日) 8:00~10:00 ■場所:花の拠点 はなふる ■参加対象 フェアフィールド・バイ・マリオット・北海道えにわに開催日前日にご宿泊の方で小学生以上の方 ■参加費:おひとりさま500円(税込) チェックイン時にフロントにてお支払いください。(現金不可) ■定員:10名様 ■服装 *ヒールの無い靴、運動靴などでご参加ください。 ■持ち物 *水分補給用飲み物 *雨天時用傘(カッパがあると便利です) ■申込 宿泊予約をお取りいただいた後、フェアフィールド・バイ・マリオット・北海道えにわ(0123-29-6250)へご連絡ください。 <ガイドいただくガーデナー> 株式会社サンガーデン ガーデナー 土谷 美紀 氏 1989年から家業の株式会社サンガーデンに入り、造園緑花工事を担当。 恵庭市花の拠点 はなふるガーデンエリア内「虹色の鳥」植栽設計・施工し、現在、ヘッドガーデナーの森さんと、はなふるらしい植物管理を模索中。 https://sungarden-web.com/ 花の拠点 はなふる ヘッドガーデナー 森 由佳 氏 鳥取県米子市生まれ。大学卒業後、東京で社会経験を経て渡英。園芸学 Bachelor of Science with Honors(理学優等学士号)を取得。2020年はなふる造成とともに恵庭市に移住。北海道生活10年目。はなふるガーデンで雪と寒さと汗と土にまみれて、植物とともに奮闘中。 <花の拠点 はなふる> 恵庭市の都市公園。「道と川の駅 花ロードえにわ」、農畜産物直売所「かのな」、北海道を代表するガーデナーやフラワーマスターの方々が、それぞれ趣向を凝らして設計した7つのテーマガーデンからなる「ガーデンエリア」や、えにわファミリーガーデン「りりあ」、「RVパーク