フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト(所在地:大阪市北区大淀中、最高運営責任者:大嶋茂)は、和歌山県の「中野BC株式会社」とコラボレーションし、お酒の試飲および梅酒の漬け込み体験イベントを 2026年8月9日(日)に開催いたします。本企画はフェアフィールド・バイ・マリオット・和歌山熊野古道すさみにご宿泊の方限定のイベントです。 フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクトでは、全国に宿泊特化型のホテルを29施設運営し、ホテルを拠点に「地域の知られざる魅力を渡り歩く旅」のスタイルを提唱しています。本プロジェクトはコンセプトに「未知なるニッポンをクエストしよう」を掲げ、地域ならではの体験や全国の知られざる魅力の発見をしていただくことを目的としています。 温暖な気候と長い日照時間に恵まれた和歌山県は、四季を通じて豊かな農作物が育まれる土地として知られています。特に梅は、長年にわたり生産量・収穫量ともに全国一位を誇り、日本を代表する名産品として全国にその名を広めています。本イベントでは、その和歌山が誇る梅の魅力を「味わう」「学ぶ」「持ち帰る」という三つの体験としてお楽しみいただけます。 中野BC株式会社は、和歌山の素材を活かした酒づくりで高い評価を得ている酒造メーカーです。使用する梅は、最高級品種として知られる南高梅のみ。熟練の杜氏が素材の状態を見極めながら仕込む梅酒は、色彩の美しさ、香りの豊かさ、味わいの奥深さが調和した逸品として、多くの人々に親しまれています。 イベント当日は、和歌山の恵みを感じる多彩なお酒の試飲をご用意しています。南高梅を使用した本格梅酒にトロピカルフルーツを掛け合わせた「紀州の梅酒とトロピカルマンゴー」は、濃厚な甘みと爽やかな酸味が織りなす、夏にふさわしい華やかな味わいが魅力です。さらに、和歌山県産のボタニカルを使用したクラフトジン「槙 -KOZUE-」では、深緑を思わせる「コウヤマキ」の香りと柑橘の爽やかさ、山椒のアクセントが重なり合い、まるで和歌山の自然そのものを感じるような一杯をご堪能いただけます。これらのほかにも、数種類のお酒をご用意しており、飲み比べもお楽しみいただけます。 また、アルコールが苦手な方やお子様にも安心して楽しんでいただけるよう、梅のシロップもご用意しております。炭酸や水で割ったやさしい味わいは、世代を問わず和歌山の恵みを気軽に感じていただけます。 さらに、本イベントの大きな魅力としてご用意しているのが、8名限定の梅酒漬け込み体験です。和歌山県産の南高梅(冷凍梅)を使用し、ご自身の手で仕込んだ梅酒はそのままお持ち帰りいただけます。ご自宅でゆっくりと熟成していく過程も含めて楽しめるこの体験は、「持ち帰れる思い出」として、旅の余韻を長く彩ります。 ぜひこの機会に、和歌山でのご滞在とともに、ここでしか味わえない特別な体験にご参加ください。 イベント詳細 ■開催日時:2026年8月9日(日)16:00~19:00 ■開催場所:フェアフィールド・バイ・マリオット・和歌山熊野古道すさみ ロビーラウンジ ■参加対象: 開催日当日にフェアフィールド・バイ・マリオット・和歌山熊野古道すさみにご宿泊の方 ■参加費: 梅酒、日本酒、クラフトジンなどの試飲:無料 梅酒漬け込み体験:おひとり様1,500円(税込) *漬け込みしたものはお持ち帰りいただけます。 *チェックイン時にご精算ください。(現金不可) ■申込: 梅酒、日本酒試飲:不要 ご宿泊の方はイベント開催時間内、自由にご参加いただけます。 梅酒漬け込み体験:事前にフロントデスク(0739-34-2105)へお申込みをお願いいたします。 <時間>17:00~17:30 8名様 ※20歳未満の方、および運転をされる予定の方のお酒試飲は固くお断り申し上げます。 ※梅酒漬け込み体験 過去の実施例 中野BC株式会社について 1932年創業。醤油の製造から始まり、現在では日本酒、梅酒などのリキュール、蒸留酒などを製造する酒蔵として歩んでいます。「BC」という社名は、”biochemical creation”(バイオケミカル・クリエーション)を略したもので、研究開発力を高め独創的な商品を生み出したいという思いに由来しています。日本酒「長久」で培ってきた発酵技術と研究開発をベースに、全国一の生産高を誇る和歌山の農産物「梅・ミカン・山椒・柿」など、和歌山ならではの素材を生かした新しいものづくりに取り組んでおります。地元とともに歩み地域に貢献することを大切にしつつ、海外市場への展開にも積極的に取り組み、現在、約35ヵ国で販路を拡大中です。 https://www.nakano-group.co.jp/ 代表取締役 中野幸治氏 大学院卒業後、宝酒