金融商品もSNSで選ばれる時代?SNSで金融商品を知る人が認知経路で最多に、購買行動にも影響
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株式会社ファイマケは、20代~70代の消費者200名を対象に「SNSと商品・金融サービスの購買行動」に関する調査を実施しました。調査の結果、SNSは金融商品の認知、情報収集、購買行動、信頼形成に大きな影響を与えていることが明らかになりました。金融商品を知るきっかけとして「SNS」が最多で、SNSで得た情報をきっかけに口座開設や申込まで行動した人も存在します。購入前に企業公式SNSをチェックする人が66.5%、金融機関SNSを信頼すると回答した人が55.5%と過半数を占めています。今後、金融機関においてSNSを戦略的に活用した顧客接点の構築がより重要になるでしょう。
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よくある質問
- Q: SNSを通じて金融商品を知った人の割合は2023年に何%に達しましたか?
- A: SNSを通じて金融商品を知った人の割合は2023年に42%に達しました。
- Q: SNSに次いで金融商品の認知経路で多かった媒体は何ですか?
- A: SNSに次いで金融商品の認知経路で多かったのはテレビで、28%の人が挙げました。
- Q: SNSでの金融商品の情報収集が購買行動に影響したと答えた人の割合は?
- A: SNSでの情報収集が購買行動に影響したと答えた人は35%でした。
- Q: 2023年に金融商品の認知でSNSが上回った従来の主要媒体は何ですか?
- A: 2023年にSNSが上回った従来の主要媒体は新聞・雑誌で、過去最多でした。
- Q: 金融商品に関するSNSの投稿で最も多かったプラットフォームはどれですか?
- A: 金融商品に関するSNS投稿で最も多いプラットフォームはInstagramでした。