エプソン販売株式会社(代表取締役社長:栗林 治夫、以下エプソン)は、株式会社ファイターズ スポーツ&エンターテイメント(代表取締役社長:前沢 賢、以下ファイターズ)と、パートナーシップ契約を締結し、北海道ボールパークFビレッジならびにエスコンフィールドHOKKAIDOにおける体験価値の高度化と地域活性化に向けた取り組みを開始しました。 エプソンはFビレッジ初の「Experience Partner」として、新たに設けた「EPSON GATE」を起点に、感動体験を“持ち帰る記憶”へと進化させる価値共創モデルの構築を推進します。 左:ファイターズ 三谷事業本部長 右:エプソン販売 豊田本部長 ■Fビレッジ初の「Experience Partner」として体験価値の創出へ エプソンは、北海道日本ハムファイターズが掲げる「世界がまだ見ぬボールパーク」への挑戦に共感し、北海道ボールパークFビレッジならびにエスコンフィールドHOKKAIDOにおいて、ファンや地域の皆様、パートナー企業とともに、新たな体験価値の創出に取り組みます。 本パートナーシップにより、エプソンはFビレッジ初の「北海道ボールパークFビレッジ Experience Partner」として、プリンティングやプロジェクションをはじめとする多彩なソリューションを活用し、来場者の皆様が一歩足を踏み入れた瞬間から高揚感を感じられる空間づくりを支援します。 また、Fビレッジとエスコンフィールドをつなぐエリアづくりや、ここでしか味わえない特別な体験を通じて、試合がある日もない日も人が集い、滞在し、楽しめる街づくりを両社で協働して推進していきます。 エプソンはこれまでもファイターズとともにプリンティングやプロジェクションを活用したイベントや空間演出に取り組んできました。この経験を活かし、単発施策にとどまらない中期的なパートナーシップとして体験価値創出を進化させます。また、本取り組みは、エプソンが推進する「商品の提供から価値提供への転換」を体現するものであり、エプソンのパートナー企業と一緒に顧客価値創出に取り組むビジネスの確立を目指すものです。 ■具体的な取り組み 1.ファンとチームの距離をゼロにする体験型サービスの提供 エプソンが持つ高精細なプリンティング技術やプロジェクション技術で、Fビレッジならびにエスコンフィールドでの体験をさらに驚きのあふれるものにし、エンターテイメント空間として期待を超える感動体験をデザインします。人、空間、コンテンツをつなぎ、ファンとチームの距離をゼロにすることをテーマに、以下のようなサービスの提供を予定しています。 ▼サービス内容 ・試合の熱狂を拡張するイマーシブ空間で、「観る」を「新しい体験」へ ・自分だけのオリジナルデザインで感動をプリントする体験 ・球場や周辺エリアまで、訪れるたびに発見がある体験型エンターテイメント ・その日の感動体験を持ち帰り、プリントして形に残すコンテンツ 2.「EPSON GATE」を活用し楽しめる空間を演出 Fビレッジとエスコンフィールドをシームレスにつなぐ結節点として新しいゲートを整備し、「EPSON GATE」と命名して運用開始します。「EPSON GATE」を体験の起点として、球場と水辺環境との回遊性を高めます。また試合開催日には新たな入退場ゲートとして、また試合がない日にはイベントや交流の場として活用することで、365日を通じて人々が集い、つながる空間として運用していきます。 上記はイメージです ▼GATE運用詳細 試合がある日 (Gameday) チケットをお持ちのお客様を対象に、FビレッジとエスコンフィールドHOKKAIDO間を通行できる再入場ゲートとして運用。 ・天候などの条件により、扉での出入りに限定する場合があります。 ・期間は6月~9月です。 試合がない日 (Non-Gameday) 全てのお客様を対象に、FビレッジとエスコンフィールドHOKKAIDO間を自由に通行できる入場ゲートとして運用。 ・天候などの条件により、扉での出入りに限定する場合があります。 ・チケットが必要な有料イベントを実施する際は、通行できない場合があります。詳細はイベント情報をご確認ください。 https://www.hkdballpark.com/event/ ・期間は6月~9月です。 エプソンの特設ページはこちらをご覧ください。 https://www.epson.jp/sponsor/fighters/ ■コメント 株式会社ファイターズ スポーツ&エンターテイメント 常務取締役事業本部長 三谷仁志 この度、エプソン販売株式会社様を「北海道ボールパークFビレッジ Experience Partner」としてお迎えできることを大変嬉