株式会社エンファクトリー(東京都千代田区、代表取締役社長:加藤健太)は、大企業社員向けの異業種チーム活動型課題解決プログラム「越境サーキット」2026年度プログラムを本日7月1日より開始いたしました。 本日スタートした第1タームでは、行動科学×AIのディープテック企業である株式会社Godot様を課題提示企業に迎え、「探索と実装を両立する組織設計」という正解のない問いに異業種チームで挑みます。 なお、第2ターム以降の残り11タームにつきましても、引き続き参加企業・参加者を募集しております。 参考:越境サーキット公式ページ https://life-design.enfactory.co.jp/ekkyo-circuit 「越境サーキット」概要 不確実性の高い現代において、企業には社会の変化に対応する新規事業創出や組織のアップデートが求められています。 本プログラムは、他社のメンバーと3〜5名のチームを組み、スタートアップ企業のリアルな経営課題に対してヒアリング・仮説立案・提案を約3ヶ月間(1ターム・合計約20時間)で行う越境型プログラムです。 2026年度は、本日開始の第1タームを皮切りに、AI・Tech領域や地方創生、新規事業開発、組織戦略など、社会的インパクトの大きいテーマを中心とした年間全12タームを実施いたします。 各タームではキックオフを実施し、「変身資産アセスメント」を活用して自身の「心のアクセル」「心のブレーキ」を可視化。その結果をもとに自己開示し合うチームビルディングを行い、課題解決に取り組みます。 これまでに累計74社・600名以上が参加しており、事後アンケートでは強み・弱みの理解や挑戦意欲など多くの項目で向上が見られました。また、「過去を踏襲する」という設問は事後スコアが低下しており、従来の成功体験や固定観念にとらわれない柔軟な思考への変化(アンラーニング)が確認されています。 「他流試合型研修」「社内公募型研修」「キャリア自律の促進」といった目的で多数の企業に導入されており、企業の枠を越えた共創を通じて、参加者の視野拡大と実践的な課題解決力の向上を目指します。 第1ターム 参加課題提示企業のご紹介 2026年度の第1ターム(7/1〜9/30開催)では、行動科学とAIを掛け合わせたソリューションで人と組織の成長を支援する株式会社Godot様(兵庫県)を課題提示企業としてお迎えします。 AIの安全性・信頼性を示す国際規格(ISO/IEC 42001)を日本で初取得し、『Forbes JAPAN』の「2026年注目の日本発スタートアップ100選」にも選出されたグローバルに事業を展開する急成長企業です。 株式会社Godot https://godot.inc/ 参加者に提示される課題:急成長する『行動科学×AI』企業において、メンバーが「探索(0→1)」と「実装(1→10)」の両立を実現するためのコミュニケーション&マネジメントのあり方(組織設計、評価制度を含む)の設計 課題プレゼンター:人事部長 兼 営業部長 下 佑士朗 氏 経歴:商社を経て、AIスタートアップ2社を経験。Godotでは組織作りと事業づくりを牽引。 企業コメント: 「株式会社Godotは、行動科学×AIのディープテック企業です。自社サービスのWellbeing Canvasを軸に『診断・設計・実行』のサイクルを提供し、人と組織の成長を支援しています。神戸本社、ウィーンにR&D拠点、東京、NYに支店を構え、グローバルに事業を展開しています。 新たな価値を生み出す『探索』と、それを形にする『実装』。この2つを両立させる評価制度やマネジメントをどう設計すれば、従業員が成長するのか。皆様と一緒に考えさせてください!」 自社の課題に合わせて選べる!全12タームの多彩なテーマラインナップ 2026年度の越境サーキットは、参加する社員の方々のスキルや強化したいポイントに合わせて選べるよう、年間を通じて全12タームの多様なビジネス課題をご用意しています。 新規事業・0→1に挑戦したい方へ: AI×IoT寝具のビジネスモデル検討(Ax Robotix)や、新サービスのPoC設計(ユニソック)など 売上拡大・マーケティングに挑戦したい方へ: 地域資源を活かしたPR戦略(Rebe)、心理学サービスの新規開拓(Rapport)など 組織や人材育成に向き合いたい方へ: 第1タームのGodot社に加え、グループ人材のシナジー最大化(KANAMEL)など 現場のリアルな空気に触れたい方へ(訪問型): 熱海でのフィールドワーク(Gensen&Co)、シニア医療の現場訪問(KMSI)など 「自社のエース人材に、どの領域の他流試合で一汗かいてきてほしいか?」という目的に合わせてター