企業のSNSマーケティング総合支援(Instagram、TikTok、X、YouTube等)を展開する株式会社EMOLVA(本社:東京都、代表取締役社長:榊󠄀原清一)は、この度ビジネスリアリティイベント「令和の虎」に、代表取締役社長である榊󠄀原清一が“虎(投資家・審査員) ”として出演いたしました。 「令和の虎」は、志願者(起業家・未来の経営者)が自らのビジネスプランをプレゼンテーションし、経験豊富な経営者たち(虎)から出資や支援を勝ち取るための真剣勝負が繰り広げられる、日本最大級のビジネスリアリティイベントです。 ■ 今回の志願者とプレゼンテーション内容 今回のイベントに登場した志願者は、現役の大学生起業家である御前星真氏(20歳)。 「就活の建前をぶち壊す」をミッションに掲げ、従来の文字中心の求人媒体ではなく、企業のリアルな雰囲気をスワイプ型で手軽に視聴できる、採用版TikTokとも言える縦型動画採用プラットフォームサービス「Realee(リアリー)」の拡大を目指し、300万円の出資を求めてプレゼンテーションを行いました。 ■ マーケティングのプロ・榊󠄀原が突いた、ビジネスの「本質」と「運用リスク」 累計500社以上の企業にSNSマーケティングサービスを提供し、自社の採用活動でもSNSのみで1.8万人以上の入社希望者を集めた実績を持つ榊󠄀原清一は、志願者の「人柄や雰囲気などのリアルを動画で伝える」という着眼点に理解を示しました。 現代の若者が就職先を選ぶ際、最初に重視するのは「面白そう」「楽しそう」といった直感的な雰囲気であるという実際の統計データを提示し、縦型ショート動画と採用の親和性の高さを解説。 しかし、議論が「動画のエンタメ性と実用性のバランス」に及ぶと、榊󠄀原はSNS運用の最前線に立つプロとして鋭い指摘を投げかけました。 志願者が「企業のイメージ低下を防ぐため、おじさんが踊るようなエンタメに振り切った動画は精査して掲載を弾く」というルールを提示したのに対し、榊󠄀原は「何が面白くて何が面白くないのかの線引きは非常に曖昧であり、いたちごっこになる。 その基準を定義化することは難しく、すべての動画をチェックする車内リソースのコストが合わなくなり、結果としてサービスがスケール(拡大)しないのではないか」と、ビジネスの持続可能性と実務コストの観点から、事業モデルが抱える構造的な課題を論理的に分析・指摘しました。 イベント後半では、自ら毎日大学へ足を運び、泥臭くチラシ配りをして学生ユーザー1,000人を集めたという志願者の圧倒的な行動力が評価され、別の“虎”からの全額出資による「完全オール(資金調達成功)」という劇的な幕切れを迎えました。 榊󠄀原による実践的かつ愛のあるリアルなアドバイスは、志願者の今後の事業成長に大きなヒントを与えるとともに、会場全体を大きく白熱させました。 株式会社EMOLVAでは、代表・榊󠄀原をはじめ、最前線でトレンドを動かすメンバーが揃っています。今回のイベントで魅せた圧倒的なビジネス視点とマーケティング力を強みに、今後も企業の採用ブランディングやSNSマーケティングを強力に牽引してまいります。また、同社では、これからのマーケティング・SNS業界を共に創り上げる熱意ある採用候補者の募集も強化しています。 ■ 株式会社EMOLVA 代表取締役 榊󠄀原清一プロフィール ■ 【経歴】 静岡県浜松市出身。 東京理科⼤学に⼊学、 その後、 東京理科⼤学院 理⼯学研究科機械⼯学専攻に進学、材料⼒学領域においてWebを活⽤する研究を⾏う。 2009年 / 新卒としてサイバーエージェントにインフラエンジニアとして⼊社。 その後、ソーシャルゲームのWebアナリストを経験。企業SNSの運⽤代行コンサルや、インフルエンサーのキャスティングPRなどを⾏う。 2015年 / SNSマーケティング商社「株式会社EMOLVA 」を設⽴、 代表取締役社⻑を務める。 【実績】 ●自身も50万人以上のフォロワーを持つインフルエンサーとして活躍、毎月100件以上のリード獲得をしている。 ●500社以上の企業にSNSマーケティングサービスを提供しており、顧客はベンチャー企業から中小企業、大手企業、地方自治体、さらには国まで多岐にわたる。 ●採用においても、SNSを活用して1.2万人以上の入社希望者を集めた実績を持つ。 ●インフルエンサーマーケティングにも注力し、140万人のインフルエンサーおよび1万人以上の一般モニターと提携。各種芸能事務所・タレントとも連携し、総合的なマーケティングを展開している。 【活動内容】 ●2021年 / 公益社団法⼈東京⻘年会議所に⼊所。 ・渋⾕区委員会 広報幹事 - 渋⾕区 Xアカウント運⽤責