株式会社EMOLVA(本社:東京都港区、代表取締役:榊󠄀原清一)は、日本を代表するウェルネス事業者No.1決定戦「Wellness Leaders Award 2026」において、代表の榊󠄀原清一が特別審査員として準決勝の審査を担当いたしました。 また、来たる7月9日(火)に東京ビッグサイトで開催される決勝大会においても、引き続き審査員として登壇することをお知らせいたします。 本アワードは、全国12都市での地区大会を経て、世界最大級のスポーツ・健康産業の総合展示会『SPORTEC』(来場者数約5万人)内の特設会場にて決勝大会が行われる、日本最大級のウェルネスピッチコンテストです。 ■「Wellness Leaders Award 2026」開催の背景と「事業内容」の重要性 現在、日本の国民医療費は増加の一途を辿っており、2040年には80兆円に達すると試算されています。この深刻な社会課題に対し、「ウェルネス投資1兆円で約6兆円の医療費削減が可能」という指針のもと、日本をウェルネス先進国へと導くための「想いや志」を持った事業者を支援・発掘するのが本イベントの目的です。 今回のコンテストにおいて最も重視されているのは、登壇企業が掲げる「事業内容(ウェルネスサービス・プロダクト)」の実効性と革新性です。単なる健康ブームに留まらず、日本の予防医療やヘルスケアの未来を根本から変えるような社会的インパクトを持つビジネスモデルであるかどうかが、厳格に評価されました。 ■ 熱気に包まれた「準決勝」の様子 全国から勝ち上がった精鋭のウェルネス事業者たちが集結した準決勝では、それぞれの社会課題に対する独自のアプローチや、緻密な事業計画が次々とプレゼンテーションされました。 ビジネス・政治・エンターテインメントの第一線で活躍する豪華な審査員陣が並ぶ中、SNSマーケティングの第一人者であり、投資型YouTube番組の「虎」としても鋭い審美眼を持つEMOLVA代表・榊󠄀原清一も特別審査員として参戦。 マーケティングの視点、事業のスケール可能性、そして何よりも現代社会に必要なウェルネス事業としての価値を厳しくも温かい視点で審査し、会場は終始心地よい緊張感と熱気に包まれました。 ■ 【7月9日開催】決勝大会インフォメーション 準決勝を勝ち抜いたファイナリストたちが一堂に会する決勝大会は、日本最大級のスポーツ・健康産業総合展示会「SPORTEC 2026」の特設ステージにて開催されます。 当日は、準決勝に引き続き代表の榊󠄀原清一が決勝戦の特別審査員として登壇し、日本一のウェルネス事業者が誕生する瞬間を厳正に審査いたします。 さらに、決勝大会のスペシャルコンテンツとして、大人気起業リアリティショー『Nontitle』の初代プロデューサーを務める青木康時氏と、弊社代表・榊󠄀原清一によるスペシャルセッションの実施が決定。 開催日時: 2026年7月9日(水) 開催場所: 東京ビッグサイト(SPORTEC 2026 内 特設会場) イベント詳細URL: https://hiwellbee.com/wellness-leaders-award-2026 登壇テーマ:「フォロワーは資産か、幻想か。〜SNS時代の事業のスケールさせ方」 AIが進化し、誰もが情報や技術にアクセスできる時代。 それでも挑戦できる人と、挑戦できない人の差はどこで生まれるのか。 起業家として挑戦を続ける二人が、これからの時代に必要なリーダーシップと行動力を語る。 ■ 株式会社EMOLVA 代表取締役 榊󠄀原清一プロフィール ■ 【経歴】 静岡県浜松市出身。 東京理科⼤学に⼊学、 その後、 東京理科⼤学院 理⼯学研究科機械⼯学専攻に進学、材料⼒学領域においてWebを活⽤する研究を⾏う。 2009年 / 新卒としてサイバーエージェントにインフラエンジニアとして⼊社。 その後、ソーシャルゲームのWebアナリストを経験。企業SNSの運⽤代行コンサルや、インフルエンサーのキャスティングPRなどを⾏う。 2015年 / SNSマーケティング商社「株式会社EMOLVA 」を設⽴、 代表取締役社⻑を務める。 【実績】 ●自身も50万人以上のフォロワーを持つインフルエンサーとして活躍、毎月100件以上のリード獲得をしている。 ●500社以上の企業にSNSマーケティングサービスを提供しており、顧客はベンチャー企業から中小企業、大手企業、地方自治体、さらには国まで多岐にわたる。 ●採用においても、SNSを活用して1.2万人以上の入社希望者を集めた実績を持つ。 ●インフルエンサーマーケティングにも注力し、140万人のインフルエンサーおよび1万人以上の一般モニターと提携。各種芸能事務所・タレントとも連携し、総合