SNSマーケティングの総合支援を展開する株式会社EMOLVA(本社:東京都渋谷区、代表取締役:榊󠄀原清一)は、次世代スキルを実践的に学び、世界で活躍する女性を育成する全日制の通信制サポート校「渋谷女子インターナショナルスクール(以下、シブジョ)」にて、2026年6月25日(木)に代表の榊󠄀原清一による特別授業を開講することをお知らせいたします。 今回の授業では、単なる「バズ」や「拡散」のテクニックを追うプレイヤーではなく、企業戦略の核となる「SNSマーケター」としての本質的な視点を養う、実践的なカリキュラムを展開いたします。 ■ 講義開講の背景:プレイヤーから「マーケター」へ、時代が求める人財の育成 SNSがビジネスや社会のインフラとなった現代において、その活用術を学ぶことは、次世代のリーダーを目指す学生にとって不可欠な要素です。 これまで株式会社EMOLVAは、最新のアルゴリズムに基づいた運用の秘訣やファンを増やすための本質的な思考法を指導する体制を構築し、同スクールでの特別講師就任を発表してまいりました。 そしてこの度、具体的なカリキュラムの第一弾として、6月25日に「SNSマーケター入門」をテーマとした授業の実施が決定いたしました。 「本物の影響力とは何か」を体現し、ビジネスの第一線で実績を上げ続ける榊󠄀原だからこそ伝えられる、時代に左右されないマーケティングの真髄を学生たちへ直接届けます。 ■ 6月25日 開講:特別授業「SNSマーケター入門」カリキュラム概要 今回の授業が目指すのは、「どうバズるか」「どう拡散するか」という一過性のテクニックの習得ではありません。「自分をプレイヤーではなく、マーケターとしてどう位置づけるか」「企業から見たときにSNSはどのような意味合いを持っているか」という、ビジネス視点でのSNSの捉え方を伝授します。 <主な授業内容> SNSが企業で必要な理由(メディアの歴史と変遷) マスメディアからインターネット、そしてSNSへとシフトした情報社会の構造を解説。 ユーザーが「能動的に情報を取りに行く」時代から、アルゴリズムによって「自動的に情報が得られる」時代へと変化した背景と、今なぜ企業にSNSが不可欠なのかを紐解きます。 各種SNSの特性と戦略的使い分け X(旧Twitter)、Instagram、TikTok、YouTubeなど、各プラットフォームには異なるアルゴリズムとユーザーインサイトが存在します。 それぞれの特性の違いを論理的に説明し、ターゲットに届けるための最適な選択眼を養います。 ■ 渋谷女子インターナショナルスクールについて 渋谷女子インターナショナルスクールは、英会話・動画制作・SNS運用といった次世代に不可欠なスキルを体系的に学びながら、高等学校卒業資格を取得できる全日制の通信制サポート校です。株式会社が運営する教育機関として、企業や社会とのネットワークを活かした実践的な学びを展開。 生徒は在学中からブランド案件やマーケティング企画などに関わり、社会の最前線に触れる経験を積みます。卒業後は、大学・専門学校への進学、企業・クリエイティブ分野への就職など多様な進路を目指します。「社会とともに学び、自分の未来をデザインする」それが渋谷女子インターナショナルスクールの新しい教育モデルです。 Webサイト: https://shibujyo.com/ Instagram: https://www.instagram.com/shibujyo_0428/ TikTok: https://www.tiktok.com/@shibujyo_0428?lang=ja-JP YouTube: http://www.youtube.com/@shibujyo2023 〈スクール概要〉 開校:2023年4月 住所:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2丁目7-8 タカデン青山ビル3F TEL:03-6820-2174 ■渋谷女子インターナショナルスクール校長 赤荻瞳プロフィール■ 【経歴】 1996年生まれ、埼玉県出身。21歳という若さで女性向けファッション雑誌『egg』の編集長に就任。当時休刊していた同誌を4年ぶりに復刊へと導き、その卓越したビジネス手腕とプロデュース力で渋谷カルチャーの中心的役割を果たした。 26歳にして「渋谷女子インターナショナルスクール(シブジョ)」の校長に就任。現在は、株式会社エムアールエーの代表取締役社長を務めながら、従来の枠にとらわれない新しい教育のカタチを世に提案し続けている。 【実績】 ●休刊中だった伝説のギャル雑誌『egg』を復活させ、令和の時代に再び流行のムーブメントを創出。 ●これまでのビジネス・教育への貢献や発信力が認められ、世界を変える30歳未満の若