ELEMENTSグループの株式会社Liquidは、日本航空株式会社が提供する「JMBアプリ」に、オンライン本人確認サービス「LIQUID eKYC(リキッドイーケーワイシー)」を提供します。これにより、これまで電話や郵送、各空港・市内カウンターで必要だった各種手続き・更新がJMBアプリからオンラインで対応可能です。また、ICチップ読取や顔認証による本人確認で不正利用を防止し、より堅牢なセキュリティを実現します。 ◾️要約 ・Liquidは、「JMBアプリ」に、オンライン本人確認サービス「LIQUID eKYC」を提供 ・JMBアプリからのメールアドレス変更や名義変更、カード再発行、各種割引運賃資格登録における本人確認が、オンラインで完結 ・ユーザーの利便性、本人確認業務の効率化、マイルの不正利用対策などの課題を同時に解決できることが決め手となり採用に至る ◾️背景 「JMBアプリ」は、日本航空株式会社が提供するデジタル会員証・スマートフォン決済サービスです。日々の買い物でマイルを「ためる」「つかう」ことができます。 Liquidはこのたび、「JMBアプリ」に、オンライン本人確認サービス「LIQUID eKYC」を提供します。 これにより、JMBアプリからのメールアドレス変更や名義変更、カード再発行*1、各種割引運賃資格登録における本人確認が、オンラインで完結します。従来の対面・電話・郵送が不要となり、手続き完了までの時間が大幅に短縮します。 また、バックオフィスの業務負荷軽減、空港カウンター手続きの負荷軽減による空港混雑緩和、本人確認の厳格化によるセキュリティ強化を実現します。 「LIQUID eKYC」の選定にあたっては、対面や郵送などアナログな本人確認によるユーザビリティ・業務効率の課題、および多発するマイル不正利用に対するお客さま資産の安全性向上という課題を、同時に解決できることが決め手となり採用に至りました。 JMBアプリについて:https://www.jal.co.jp/jp/ja/jmb/jmbapp/ *1 カード再発行の機能につきましては、追ってリリースを予定しております。 ◾️提供した本人確認方式 Liquidは、公的個人認証(JPKI)における主務大臣認定を取得したプラットフォーム事業者 *2です。今回は、「LIQUID eKYC」のカ方式(JPKI)、へ方式、表裏面撮影方式、追加書類撮影オプションを提供します。本人確認書類のICチップ読取や、顔認証による厳格な本人確認が可能です。また、表裏面撮影方式も採用しているため、ユーザーの利便性を担保しながらセキュリティの強化を支援します。 *2 デジタル庁:プラットフォーム事業者一覧及び事例一覧 ◾️日本航空株式会社について 日本航空(JAL)は、1951年に設立され、oneworld®アライアンスのメンバーとして、2026年3月時点で234機の航空機を所有し、提携パートナーとともに世界71カ国・413空港へのネットワークを提供しています(*)。 Skytrax社の”5-Star Airline”、北米を拠点とする航空非営利団体 APEXの”World Class”にも認定、世界トップクラスのエアライングループの一つとして、安全を基盤に「JALビジョン2035」の実現に向けて新たな歩みを進めています。 ブランドスローガン「Soaring Together」のもと、日常も含めたあらゆるシーンで「五感をくすぐる本物の体験・新たな一歩への後押し・人生を豊かにするつながり」を、お客さまに感じていただけるエアライングループを目指しています。 詳細はWebサイトをご覧ください。 https://www.jal.com/ja/ (*)グループ航空会社を含むネットワークを記載しています。 ◾️eKYC市場シェア7年連続No.1*3である「LIQUID eKYC」について 「LIQUID eKYC」は、ネット上の契約や口座開設時の身元確認をオンライン完結で行うサービスです。独自のAI・生体認証・OCR技術により、ユーザーの離脱を最小限に抑えるスムーズな体験を実現。マイナンバーカード・運転免許証などの本人確認書類の撮影、ICチップ読み取り、公的個人認証(JPKI)など多様な方式に対応しています。近年、生成AIの普及に伴い、不正やなりすましの手口が高度化・巧妙化するなか、券面の撮影だけでなくICチップを読み取ることで本人確認の確実性を高めるeKYCの必要性が一段と高まっています。フィッシング耐性のある多要素認証であるパスキーの登録時の本人確認や、アカウントリカバリ時の本人確認など、eKYCの活用シーンも急速に広がっています。ELEMENTSグループ合計で累計本人確認件数1.5億件、導