エレコム株式会社(本社:大阪市中央区、取締役社長執行役員:石見 浩一)は、創業40周年を節目にリデザインしたマウス“EGG MOUSE”を、2026年7月中旬より新発売いたします。 1988年に発売した初代“EGG MOUSE”は、エレコムのマウスを象徴する存在であり、これまで2度のリデザインを重ねてきました。3度目となる本製品は、「絵になる、まいにちを。」をコンセプトに、ただの入力機器ではなく暮らしに彩りを与える存在として、いつでもそばに置きたくなるような佇まいをめざしてデザインされました。 本体に被せて使える専用のソフトシェル(シリコーンカバー)を2色付属しています。使用シーンに合わせて着せ替えを楽しむことができ、機能性も高められるため、永くさまざまな場面でご愛用いただける設計に仕上げました。 また、本日6月30日(火)より二子玉川 蔦屋家電での実機体験・先行予約、エレコムダイレクトショップでの先行予約も開始しております。 ▶製品特設サイトはこちら エレコムのものづくりを象徴する“EGG MOUSE” 1988年に当社より発売した初代”EGG MOUSE”は、卵型が特長のマウスです。当時一般的だった四角いマウスに対し、業界に先駆けて手にフィットする形を提案しました。このデザインは入力機器業界に大きな影響を与え、現在主流となっているマウスの原型とされています。”EGG MOUSE”の発売をきっかけに当社はさまざまな提案を続け、国内販売数1位の企業が表彰される「BCN AWARD」のマウス部門において26年連続で国内販売台数No.1(※1)を獲得しています。 ※1:BCNランキング2000年1月~2025年12月のマウス部門での販売数量実績 “EGG MOUSE”の新たなコンセプト「絵になる、まいにちを。」 2026年5月に創業40周年を迎えたエレコム。今回、その原点に立ち返りながら、未来に向けて新たなマウスをデザインしていくために、私たちは「絵になる、まいにちを。」という新たなコンセプトを立て、人の暮らしに寄り添うものづくりを見つめ直しました。 仕事道具としてのマウスであるだけでなく、暮らしに彩りを与える存在へと視点を移すことで、丸みのある卵のかたちをより活かす形状に。機器らしさを抑えた自然物のような佇まいを生み出しています。手のひらに収まるコンパクトサイズで持ち運びやすく、利き手を選ばないシンメトリーのデザイン。指先操作がしやすく細かい作業でもストレスなく快適です。 シーンや気分で着せ替えて、より自由に楽しむための「ソフトシェル」 マウス本体に被せられる専用シリコーンカバー「ソフトシェル」を付属。表面には、凹凸がなく滑らかで、かつ、しっとりとした手触りになるよう特別な仕上げを施しています。これによって、継ぎ目を感じさせずまとまりのある外観を実現しました。ソフトシェルは2色を同梱しているため、シーンに合わせた着せ替えが可能です。サラッとして持ち心地が良く、洗って清潔に保てる実用性に加え、本体を傷や汚れから守る保護機能も備えています。 どんなシーンでも使える、磨き抜かれた機能性 全てのボタンが静音設計。クリックしてもカチカチ音が響きません。ミーティング中やリビング・カフェ、シェアオフィスなど周りに人がいる場面でも音を気にせず使えます。 Bluetooth(R)接続に対応するワイヤレスモデルです。最大3台のデバイスと接続可能な、3チャンネルのBluetoothによるマルチペアリングに対応しています。スイッチ一つで接続先を簡単に切り替えられるため、家ではパソコン、外ではタブレットなど、複数のデバイスを併用している方におすすめです。 左右ボタンとホイールボタンに加えて、カスタマイズ可能なファンクションボタンをプラスした、計4つのボタンを搭載しています。 ファンクションボタンには、お好みの機能を割り当てできます。初期設定では、Webブラウジングに便利な「戻る」機能が割り当てられています。ジェスチャー機能やコピー機能など、他の機能を割り当てることも可能です。無料でダウンロードできるソフトウェア「エレコム マウスアシスタント」を利用してよく使う機能などを割り当てられ、マウスを使った作業を効率化できます。 ※「エレコム マウスアシスタント」はWindows/macOSのみの対応となります。 小さい凹凸やホコリがある環境でも正確にポインターを動かせるBlueLEDセンサーを搭載することで、木材・樹脂・ガラス製のデスクや、ノート、テーブルクロスの上などでも快適に操作できます。 本体裏面に電源ボタンがあり、使わないときの電池の消耗を防止できます。 単4電池で動く電池交換式マウスです。 本日より、二子玉川 蔦屋家電での先行展示・先行予約をスタート!