越境ECの物流最適化を加速 ECMSジャパン、Ship&coとのAPI連携を開始
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ECMSジャパンとBERTRANDが提供するShip&coがAPI連携を開始。これにより、Ship&coユーザーはECMSジャパンの国際配送サービス「ECMS EXPRESS」を利用して送り状発行が可能となり、越境ECの海外発送業務の一元化と効率化が実現する。連携の主な機能は、送り状発行の一元化、通関関連書類の自動作成、追跡情報の自動反映、人的ミスの削減と業務標準化。ECMSジャパンは設立10周年を迎えた国際物流サービスプロバイダーで、Ship&coは主要運送会社やECプラットフォームと連携するクラウド型送り状発行システム。
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よくある質問
- Q: ECMSジャパンとShip&coのAPI連携によって、どのようなメリットがありますか?
- A: Ship&coのユーザーは、同サービス上からECMS EXPRESSを利用した送り状発行が可能になり、海外発送業務の一元化と効率化を実現できます。
- Q: 越境EC拡大に伴い、事業者はどのような物流課題に直面していますか?
- A: 配送コスト、通関対応、出荷オペレーションの煩雑さといった課題が顕在化しており、特に中小規模の事業者にはコストとスピードのバランス最適化が求められています。
- Q: 今回の連携により、EC事業者は具体的にどのような業務効率化を実現できますか?
- A: 送り状発行の一元化、通関関連書類の自動作成、追跡情報の自動反映、人的ミスの削減と業務標準化が実現できます。
- Q: ECMSジャパンとShip&coの連携サービスを利用するには、どのような手続きが必要ですか?
- A: 事前にECMSジャパンとの取引契約およびアカウント開設が必要となります。
- Q: ECMSジャパンは、越境EC事業者に対してどのようなサービスを提供していますか?
- A: グローバルに国際物流サービスを展開し、国際宅配便、フォワーディング、ロジスティクスを柱に、日本発の越境ECで需要の高い仕向地を幅広くカバーしています。