漫画『BLUE GIANT』作者・石塚真一氏による描き下ろしイラスト 株式会社エンドーチェーン(本社:宮城県仙台市、代表取締役社長:遠藤大樹)は、大人気コミック 『BLUE GIANT』の大型企画「The Homecoming of BLUE GIANT」を、2026年9月11日(金)から 9月30日(水)まで、仙台市内(メイン会場:仙台駅前E BeanS)にて開催いたします。なお、一部企画は10月末まで実施予定です。 本企画は、『BLUE GIANT』の主人公・宮本 大が青春時代を過ごした仙台を舞台に、作品の故郷ともいえるこの街ならではの体験をお届けする特別企画です。定禅寺ストリートジャズフェスティバルの時期を皮切りに、作品を愛するファンの皆さまを、作品の故郷である仙台でお迎えし、作品の舞台である仙台の街を巡りながら、『BLUE GIANT』と仙台の魅力に触れることができる様々な企画を展開します。 第一弾情報解禁 本日、「The Homecoming of BLUE GIANT」の開催決定にあわせ、本企画の描き下ろしキービジュアルを初公開いたします。また、本リリースでは企画概要および開催概要をお知らせいたします。各企画の詳細については、今後順次発表してまいります。 描き下ろしキービジュアル公開 ©石塚真一・NUMBER8 / 小学館 大の音が、仙台に散らばる無数の "個の熱" を呼び覚まし それぞれが自分の色のまま、ひとつの風景を形づくる 仙台という街には、それぞれの場所で、それぞれの想いや熱を持って輝く人たちがいます。大の音が鳴り響くことで、その熱は互いに呼応し合い、街の中へ広がっていく。本来それぞれ異なる色を持つ熱が、混ざり合いながらも消えることなく、ひとつの風景を形づくっていく――。 そんな「仙台の豊かさ」を表現した一枚を、石塚真一氏に描き下ろしていただきました。 『BLUE GIANT』と仙台を楽しむ特別企画 Session 1 :商業施設を彩る特別装飾 メイン会場となるE BeanS館内では、『BLUE GIANT』の魅力を表現した特別装飾を展開します。描き下ろしキービジュアルや作品の印象的なシーンを活用し、館内各所を『BLUE GIANT』が彩る予定です。展示会場だけでなく施設全体で作品の魅力を感じられる空間を演出いたします。 Session 2 :特別展示企画 作品の原点である仙台編から東京編を中心に、宮本 大の歩みや仲間たちとの物語を追体験できる「仙台限定展示」を展開。作品に登場する舞台や風景にも焦点を当てながら、『BLUE GIANT』が持つ熱量を感じていただける空間を創出します。また、本企画のために描き下ろされたビジュアルを活用した展示演出も予定しております。 Session 3 :限定グッズ 描き下ろしキービジュアルを使用した本企画限定グッズを販売します。アパレルや雑貨、ステーショナリーなど、『BLUE GIANT』を日常の中で楽しめる商品を展開するほか、宮城・仙台を代表する企業やブランドとのコラボレーションが決定。各社との取り組み内容については、今後順次発表いたします。作品の舞台となった街だからこそ実現できる、本企画ならではのラインナップをお楽しみください。 <コラボレーション参加企業一覧(五十音順)> 味の牛たん 喜助 1975年創業。仙台で生まれた牛たん焼きを全国へ広めた老舗牛たん専門店。熟練職人による手仕込みと伝統の味を守り続け、仙台の食文化を代表するブランドとして親しまれている。 公式サイト お茶の井ヶ田株式会社 仙台市に本社を置く老舗の製茶・和菓子メーカー。主力商品の「喜久福」や「食べるお茶」をテーマにした店舗展開で知られ、伝統的な日本茶からスイーツまで幅広い商品を販売する。 公式サイト 木の屋石巻水産 1957年創業。鯨大和煮や金華さば缶詰で知られる石巻の水産加工メーカー。三陸の新鮮な魚介を活かした商品づくりを通じて、地域の食文化を全国へ届け続けている。 公式サイト 佐々直 笹かまぼこ 大正5年創業。仙台を代表する名産品・笹かまぼこの老舗。受け継がれる伝統の技と厳選素材へのこだわりを礎に、地域の食文化の魅力を今に伝え続ける。 公式サイト ライブレストランJ’Z 戦後、進駐軍の駐留をきっかけにジャズ文化が根付いた“楽都仙台”。その歴史を受け継ぎ、国分町に誕生したライブレストラン。音楽と食を通じて、新たな文化と交流を生み出している。 公式サイト レストランHACHI 1979年創業。受け継がれる伝統のハンバーグと日本一に輝いたナポリタンを看板に、宮城・仙台の洋食文化を発信し続ける地域屈指の人気レストラ