株式会社ドミノ・ピザ ジャパン(代表取締役兼CEO:ディーター・ハーベル、本社:東京都品川区上大崎2-13-30、以下「ドミノ・ピザ」)は、2026年6月23日(火)、東京都大田区ドミノ・ピザ南馬込店にて「ドミノ・ピザ ブランドリニューアル発表会」を開催しました。 イベントでは、2026年6月29日(月)より約14年ぶりのブランドリニューアル実施に加え、ビジネス強化戦略を発表しました。さらに、M-1グランプリ2025年王者のお笑いコンビ たくろう(赤木裕・きむらバンド)さんをゲストに迎え、リニューアルして美味しくなった新商品と従来商品の「新旧商品当てクイズ」を実施。たくろうさんは、「所狭しとトッピングがのっていて、皆(トッピングやチーズ)が大活躍している!めっちゃボリューミーで押し寄せるチーズの濃厚さに驚きです!」など、新しくなった商品の美味しさの魅力を語っていただきました。 選ばれるブランドへの再構築。 お客様が選びたくなるドミノ・ピザならではの体験をお届けします。 イベントでは、ドミノ・ピザ ジャパン 代表取締役兼CEO ディーター・ハーベルより、ブランドリニューアルに至った背景と「ブランド強化戦略」を発表した後、ドミノ・ピザ ジャパン ブランドマネージャー 森田直紀より、戦略の概要と、ブランドリニューアルの変更点について説明しました。 「今回のブランドリニューアルは、単にロゴや見た目を変えるという話ではありません。お客様の声にしっかり向き合いながら、今の時代に合わせて、愛され、選ばれるブランドへと再構築します。」と述べ、新ブランドメッセージとして「だって好きでしょ?」を発表。 「ピザは食べればみんな笑顔になる、人の気持ちを動かす不思議な力を持っていると信じています。だからこそ、ふと、無性に、好きなものを好きなときに、思いきり食べたくなる。そんなお客様の素直な気持ちに応えていくのが、これからのドミノ・ピザです。」と宣言しました。 また、1年以上にわたる生活者・お客様向けの調査を実施した結果、「クーポンを多用している安いブランド」「ドミノ・ピザと聞いて思い浮かぶ代表的な商品がない」という厳しい声が明らかになったと説明。こうした率直な声とデータを真摯に受け止め、ブランドを根本から見直し「ブランド強化戦略」を示しました。 ディーターは、「今回リニューアルしたピザは、食べた瞬間恋に落ちるような商品になっているかと思います。これからも、お客様の声と“食べたい”に向き合い、“お客様が選びたくなる”サービスと商品をお届けしてまいります。」と力強く語り、締めくくりました。 “選ばれる”ブランドデザイン・美味しさへ・顧客体験を強化。お客様を第一に考えた新戦略。 ドミノ・ピザ ブランドマネージャー森田直紀からは、ブランドリニューアルの詳細と「ブランド強化戦略」3本の柱と、ブランドリニューアルの変更点について語られました。 1つ目の柱「選ばれるブランドデザイン」 新CMの公開と共に、新しくなったブランドロゴの発表、デザインの変更点について語られました。「新しいデザインでは、今まで以上に商品の美味しさにフォーカスし、見れば思わず「美味しそう」「食べたい」と、直感的にお客様を楽しませることができる世界観を目指しました。」と説明しました。 2つ目の柱「選ばれる美味しさへ」 ほぼ全てのピザ*のチーズ量を20%増量し、ピザ耳までチーズとトッピングをのせる商品の大幅リニューアルに加え、一部定番商品のトッピングも増量すると発表。また、ブランドメッセージ「だって好きでしょ?」を体現する新レギュラーメニューとして「ワールドチーズ」と「オールスターミートBBQ」の登場についても説明。また、新商品だけでなく、ドミノ・ピザが大切にしてきた“手作り”へのこだわりもこれまで通り守っていきますと熱く語りました。 (*)ニューヨークスタイルとピザBENTOを除く。 3つ目の柱「選ばれる顧客体験」 お客様が食べたいピザをシンプルに選べるように、メニューの商品構成の見直し・最適化を実施。また、クーポン利用時に商品ごとで変わっていた複雑な追加料金を廃止し、透明性のある価格への見直しをしたことを発表しました。 価格の変更に関しては、各種コストの高騰が続いているなかでも、お客様へのさらなる「美味しさ」と「価値」をお届けし、より分かりやすいサービスを追求すると宣言したうえで、市場の需要が伸びたデリバリーは既存ピザ商品24品(Mサイズ)で平均約600円の値下げ。お持ち帰りでは、「お持ち帰り半額™」サービスを終了し、デリバリー30%オフとなる「お持ち帰り割」を新たに導入すると発表しました。 最後に森田は、「ドミノ・ピザを食べるだけで幸福感があふれ、囲むだけで自然とみんなが笑顔になる。そんな選