株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)は、堅牢性と信頼性に、実用性を鍛えた高耐久スマホ 「DuraForce EX2 KC-S704」を2026年9月下旬以降に発売いたします。 ■ 発売日など 機種名 発売日(全国一斉) DuraForce EX2 KC-S704 2026年9月下旬以降 ■ 販売チャネル : 全ドコモ取扱い店 ■ 端末外観 ■ 主な特長 機種名 特長 DuraForce EX2 KC-S704 ・高速・高精度※1な読み取りを実現。高性能バーコード読み取り機能搭載※2。 バーコードや二次元コードを高速、高精度※1で読み取り可能なバーコード読み取りアプリを搭載※2。また、市販のバーコードスキャナのようにLEDエイマー※2にてバーコードを狙って確実に読み取りを行うことが可能です。さらに、暗所での読み取り精度を向上させるために、 ToFセンサーを搭載しています。 ・落下や衝撃に強く、過酷な現場においてもあんしんして長く使える。 米国国防総省の21項目のMIL規格※3に準拠し、京セラ独自のタンブル落下試験や鋼球落下試験、泡ハンドソープでの洗浄試験※4もクリア。 様々な現場であんしんして長くお使いいただけます。 ・バッテリーの利用(劣化)状況が確認でき、電源を切らずにバッテリー交換が可能。 作業の途中でも電源を切ることなく、ワンタッチでバッテリーの着脱・交換ができるホットスワップ対応の「バッテリー交換機能」を搭載※5。業務を止めることなく、長時間の使用が可能※6。 さらに、充放電回数などの利用状況に応じたバッテリーの劣化状態を、スマートフォンの画面で確認できるインテリジェントバッテリーを採用。バッテリーの交換時期の目安を可視化することで、予備バッテリー※7を計画的に準備でき、複数台運用時のバッテリー管理も効率化します。 ・国内生産による信頼性と、長期運用を支えるセキュリティ。 企画から製造、修理サポートまで日本国内で実施。また、最新OSへの3回のバージョンアップ※8、4年間のセキュリティパッチ対応※9により、長期にわたり安全にあんしんして利用可能です。 ・通話後録音機能や自動文字起こし機能で、あんしんをサポート。 ビジネスシーンに求められる充実した通話機能を搭載。通話終了時に録音の可否を選べる通話後録音機能※10に加え、通話中の音声や録音した音声データをAIが文字起こし。クラウドを使用せず端末内で処理が完結するため、あんしんして利用できます※11。 ・大容量8GBメモリと仮想メモリ機能により、業務利用もサクサク快適。長期間にわたり安定したパフォーマンスを実現。 大容量8GBメモリと仮想メモリ機能により、複数のアプリを同時に起動してもサクサク快適。また、長期利用において、アプリやOSバージョンアップによりメモリ消費量が増加した場合でも、安定したパフォーマンスを維持します※12。 ・ダイレクトボタンやグローブタッチ®、イヤホンジャックなど、現場業務を支える機能を搭載。 2つの専用ダイレクトボタンで、事前設定したアプリの起動や着信応答を素早く操作できます。対応アプリの割り当ても可能です※13。グローブタッチ機能により、作業用グローブを着けたまま操作できます※14。さらに、バッテリー消費や電波干渉を抑えたい現場ニーズに応え、3.5Φイヤホンジャックを搭載しています。有線ヘッドセットインカムを直接接続でき、2か所のストラップホールで首掛けや落下防止にも便利です。 ・端末の気になる動作を自己診断できる「デバイス故障診断」アプリを搭載。 本端末の調子が悪いと感じた時に、ご自身で簡易的にチェックできる京セラ製「デバイス故障診断」アプリ※15を搭載し、トラブルの早期発見とあんしん感を提供します。 ・国内スマートフォン初※16。Wi-Fi HaLowTM(IEEE 802.11ah)搭載。 国内スマートフォンとして初※16 となるWi-Fi HaLow(IEEE 802.11ah)を搭載。 Wi-Fi HaLowとは、920MHz帯の周波数を利用した、新しいWi-Fi®規格です。 従来のWi-Fi網/4G・5G回線がなくてもWi-Fi HaLow対応機器との接続や、DuraForce EX2同士でのコミュニケーションが可能になります ※17。 ■ スペック 各機種の主なスペックは以下のサイトをご覧ください。 DuraForce EX2 KC-S704 ■ アクセサリー 以下の商品について、全ドコモ取扱い店にて機種の発売と同日に取扱いを開始します。 ・卓上ホルダ ・電池単体充電器 ・電池パック ・ハンドベルト ・液晶保護フィルム ※1 DuraForce EXに搭載しているバーコード読み取りアプリとの比較です。2026年6月京セラ調べ。 ※2