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大日本印刷(DNP)とDNPフォトイメージングジャパン(PIJ)は、写真プリント端末「PrintRush」の新機種を2026年秋から順次提供開始します。新機種は、名刺サイズの「フォトバナー」やミニサイズの「フォトチップス」など多様なプリントに対応し、キャッシュレス決済専用化やアプリ不要化で利便性を向上させ、推し活やイベント需要に応えます。
よくある質問
- Q: 新機種「PrintRush」の主な新機能は何ですか?
- A: 名刺サイズの「フォトバナー」やミニサイズの「フォトチップス」といった新しいプリント形式に対応し、キャッシュレス決済専用化とアプリ不要化による利便性向上が特徴です。
- Q: 「フォトバナー」や「フォトチップス」はどのように使えますか?
- A: 「フォトバナー」はスマートフォンケースに収納でき、「フォトチップス」はミニサイズで持ち歩きやすく、推し活グッズとしての活用が期待されます。
- Q: キャッシュレス決済専用になるメリットは何ですか?
- A: 利用者は多様な決済手段で手軽に利用でき、店舗側は現金管理の手間が省け、運営負荷が軽減されます。
- Q: アプリなしで利用できるのはなぜですか?
- A: Webサイトから直接画像を送信できるようになったため、アプリのインストールが不要になり、より手軽に利用できるようになりました。
- Q: 新機種はいつ、どこで見られますか?
- A: 2026年秋から順次提供開始され、2026年6月16日・17日にパシフィコ横浜で開催される「PHOTONEXT 2026」で初展示されます。