第一工業製薬(本社:京都市南区、代表取締役社長:山路直貴)は、全社的なサステナビリティのリテラシー向上を目的に、一般社団法人グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパンのサプライチェーン分科会が開発・監修した「CSR調達シミュレーションゲーム“ゲーム オブ チョイス”」を京都本社で実施しました。当日は代表取締役社長山路を始め、役員含めて約60名が参加しました。 中期経営計画「SMART 2030」では、「サステナビリティ」を重要テーマの一つと位置づけ、各種施策を推進しています。その実現に向けては、全社的なリテラシーの底上げが不可欠です。さらに近年は、サプライチェーンのグローバル化や地政学リスクの高まりを背景に、責任ある調達への対応強化が一層求められています。 “ゲーム オブ チョイス”は、サプライチェーン上の課題に対し、参加者が企業代表者、消費者、株主、サプライヤーなど様々なステークホルダーの立場で意思決定を行うことで、CSR調達の重要性を体験的に学ぶプログラムです。本プログラムを通じ、参加者は多様な価値観や倫理観への理解を深めました。 当社は、社会・環境に配慮した責任ある調達を実践し、顧客からの信頼獲得とESG評価の向上を通じて、企業価値の向上につなげてまいります。 ※「ゲーム オブ チョイス」:【公式】 Game of Choice / CSR調達を楽しく学ぶ・初心者でも分かりやすいルール説明動画!(研修・セミナー利用可) 【本リリースに関するお問い合わせ先】 第一工業製薬株式会社 管理本部 戦略統括部 広報IR部 TEL.075-276-3027 E-mail: d-kouhou@dks-web.co.jp 〒601-8002 京都市南区東九条上殿田町48番地2