2026年、いよいよバンド結成20周年を迎えるmudy on the 昨晩が、6月28日に出演した「All Our Tomorrows — Curated by cinema staff」にて、新作アルバムの詳細とアニバーサリー公演の出演者第一弾を発表した。 前作から約3年ぶりとなる今作『The Golden Age』では、フルサワヒロカズ作詞 / 中嶋イッキュウ氏(tricot)をゲストボーカルに迎えたキャリア初の全編歌唱楽曲『MOONWALK』に加え、ホーン隊を迎えた『空を飛ぶ夢』、先行配信中の『CLIMAXXX』『戻らない』などを含む、今作のために約1年半をかけて制作してきた10曲+CD限定ボーナストラックを収録。 そして、かねてより親交が深い辻友貴氏(cinema staff/peelingwards/mynameis)のラブコールにより、LIKE A FOOL RECORDSとの共同リリースが実現!前作に続き、発売直後となる10月25日(お昼)にはLIKE A FOOL RECORDSにてインストアイベントも開催決定。日曜日の昼下がり、美味しいお酒片手に『The Golden Age』を味わうひとときをお過ごしいただきたい。(イベント詳細は後日解禁) サウンドエンジニアは川面晴友氏、アートワークはFUKE氏(NOTHING/I ACCEPT)が担当。「僕らの最新形且つ、最盛形です。」とフルサワが語る、まさに節目にふさわしいアルバムが誕生した。 そして、4thアルバムレコ発&バンド結成20周年を祝した記念公演となる自主企画『ALL SUPER MAXXXXX!!』の公演詳細と出演者第一弾も解禁となった。ジャンルを飛び越えて”mudy節”を実直に鳴らしてきた彼らだからこそのラインナップだ。チケットは現在オフィシャル一次先行受付中。なお、先行受付期間中限定で、ワシオトモユキ氏によるイベントキービジュアルをあしらったTシャツ付き2DAYS通しチケットも販売。是非お見逃しなく。 《アルバム情報》 ―辻友貴 (LIKE A FOOL RECORDS) 名古屋のトリプルギター・エクストリームインストゥルメンタルバンド、mudy on the 昨晩。結成20年を迎え放つ4thフルアルバム。前作リリースしたmonchént recordsとLIKE A FOOL RECORDSの共同リリースとなります。 11年ぶりの復活フルアルバム”An Instrumental”から3年。止まっていた時間が動き出してからは怒涛、積極的なライブ活動を重ねながら、時間を取り戻すような勢いで完成させたのが、この”The Golden Age”です。それぞれ個性の強い3本のギターが複雑に絡み合い、曲の中で自然と主役を入れ替えながら進んでいく。ドラマチックで、時に激烈カオティック。昔は流行り?のポストロックやマスロックという言葉で括られることも多かったはずで、インストというスタイル自体ももう珍しくなく、実際複雑なフレーズも変拍子も高速タッピングも、探せばいくらでも出てくる。でもそういうことじゃなく、インストという概念に囚われないmudyならではの独特な歌心、そのバランス感覚はやはり唯一無二。近年のblack midiやcaroline以降の自由なアンサンブルや、もっと遡れば昔のプログレッシブロックが持っていた初期衝動まで、不思議といろんな線が見えてきます。そして、圧倒的にどれにも似ていない、20年前から彼らが鳴らしていたものが、今になってすごくしっくり聴こえる作品。1曲目”GOLD”が鳴った瞬間も、”The Golden Age”というタイトルも妙にしっくりきました。 余談ですが、15年ほど前、mudy on the 昨晩がDo Make Say Thinkの前座をやると聞いた時に感じた羨ましさみたいなもの、そこに繋がっている音楽性みたいなものも、このアルバムにはある気がしてます。mudyらしさ全開カオスなロックナンバー"GOLD"から幕を開け、フルサワヒロカズ作詞、中嶋イッキュウ(tricot)をゲストボーカルに迎えた初の全編歌唱曲"MOONWALK"、個人的に一番グッときたホーン隊を迎えた"空を飛ぶ夢"、先行配信中の"CLIMAXXX"、"戻らない"など全11曲を収録。サウンドエンジニアは、cinema staffでも昔からお世話になっている川面晴友氏、アートワークはFUKE氏(NOTHING/I ACCEPT)が担当。 《フルサワヒロカズ コメント》 The Golden Ageによせて mudy on the 昨晩は今年で結成20年。この節目の年に相応しい音源を作ろうと思い着手したのが2024年の初め頃。"何か新しいことを"という思いはきっとどのバン