旅専門チャンネル「旅チャンネル」を運営するディスカバリー・ジャパン株式会社は、俳優・佐藤二朗のナレーションとともにおくる、ラーメン探訪の旅「ドライブインらーめん探訪」待望の新エピソードを“ラーメンの日”である7月11日(土)22時より日本初放送いたします。 「ドライブインらーめん探訪 」 © 2026 Warner Bros. Discovery, Inc. or its subsidiaries and affiliates. All rights reserved. 俳優・佐藤二朗のナレーションとともにおくる、ラーメン探訪の旅! ゆく道の先に待つのは、素朴なラーメンと人々の笑顔との出会い。 いま「ドライブイン」を目指して旅をする! ラーメン好きな中年男の「俺」が、少年時代に食べたドライブインのラーメンの原風景を胸に、日本各地で今も営業を続けるドライブインを目指して旅に出る。旅の相棒は旧型ジムニー。1話につき2軒のドライブインを訪ね、さらに道中ではドライブイン以外の場所にも立ち寄りながら、旅先ならではの発見や人との出会いも楽しみます! <ナレーション>佐藤 二朗(さとう じろう) 1969年5月7日生 愛知県出身。1996年、演劇ユニットちからわざを旗揚げ。全公演で作・出演。初主演映画「幼獣マメシバ」はシリーズ化されている。ドラマ、映画などで出演・脚本など幅広く活躍。 ナレーションを担当する佐藤二朗のインタビューが到着! ●ドラマや映画にたくさんご出演されていますが、ドラマや映画のお芝居に比べ、「ドライブインら~めん探訪」のナレーションならではの面白さや、難しさはありますか? 佐藤二朗:NHKで「佐藤二朗とオヤジの時間」というラジオ番組をやっているんですが、そこの番組スタッフにも「失礼に受け取られないといいな~」と思いつつ、「番組収録が息抜きになっている」と言っています。スタッフたちは「それでいいんです!!むしろ、それがいいんです!!」って言ってくれるんだけど…。「演技をする必要がない場」が、息抜きというか、とても気分転換になって、楽しく収録できています。 番組構成作家:サラリーマンのパチンコみたいなもんですかね? 佐藤二朗:違うよ!!(笑)それはよくない、それはだめだよ(笑)それ俺が炎上するパターンじゃん!もちろんお芝居も楽しくてやっているんだけど、楽しさの種類が違うといいますかね?使うギアが違うというか。使う筋肉が違うというか。例えばナレーションとか声の仕事を専門にずっとやっている方が、もし俳優をやったら、もしかするとそれが息抜きになるかもしれない。要するにずーっとやっていることと違うことをやるのが、良い意味でほっと一息つけるみたいなことかな。それがこの番組の気楽に旅しているお礼にもつながるということだと思ってやっています。 ●あまり難しさみたいなものは感じていないですか? 佐藤二朗:難しさはあります。僕はこう見えてもディズニーピクサーの『ライオン・キング』や『インサイド・ヘッド』のビンボン役などの声優をやっているんですけど、その度にプロの声優さんの偉大さを痛感するんです。声だけで勝負する人たちの、ナレーターの方や声優の方々には心からリスペクトしています。毎回やるたびに感じるくらい、俳優の仕事とは違って難しいです。声だけで「声色」「声音」で勝負するというのは非常に難しいなって思うんですけど、それも楽しい経験として楽しんでやっております。 <7月「ドライブインらーめん探訪」放送エピソード> 7月11日(土)22:00 オン・ザ・長崎ロード1 © 2026 Warner Bros. Discovery, Inc. or its subsidiaries and affiliates. All rights reserved. © 2026 Warner Bros. Discovery, Inc. or its subsidiaries and affiliates. All rights reserved. 俺の長崎らーめん旅 第1弾。ついにやってきた、五島列島の福江島、「NEWパンドラ」で五島の海の幸が入ったちゃんぽんをいただいた後は、諫早市に移動。「朝比食堂」はちゃんぽんの他にも長崎和牛丼も有名なお店。 7月25日(土)22:00 オン・ザ・長崎ロード2 © 2026 Warner Bros. Discovery, Inc. or its subsidiaries and affiliates. All rights reserved. 俺の長崎らーめん旅 第2弾。やってきたのは雲仙市、「千々石観光センター」には日本景観100選にも選ばれた橘湾を一望できる展望台もある、ちゃんぽんと名物の「じゃがちゃん」をいただいた後は、