株式会社DG Daiwa Ventures(DGDV)は、2026年7月2日(木)、政府が経済成長と安全保障の強化を同時に目指すため官民で総額370兆円超を投じる「戦略17分野」を策定する事務局の内閣官房 日本成長戦略本部・菅原義剛氏、Y CombinatorやFounders Fundなどに出資者として関わってきたTranspose創業者・Alex Bangash氏、テック・ビジネス・カルチャーを横断的に読み解くOff Topic代表・宮武徹郎氏、スタンフォード大学で教鞭をとりAI・サイバーセキュリティ領域で複数のスタートアップを創業・支援してきたInception Studio・John Whaley氏、テクノロジー領域の発信と事業創出を牽引するデジライズCEO・茶圓将裕氏らを迎えを迎え、政府が成長投資の重点領域として掲げる「戦略17分野」をテーマとした限定イベントを開催します。 内閣官房・菅原氏による「戦略17分野を中心とした、スタートアップ総力創出パッケージ」と今後の政策の方向性に関する講演・質疑応答に加え、シリコンバレーの投資家・起業家、テクノロジーインフルエンサー、ベンチャーキャピタリストが登壇。日本が掲げる官民投資ロードマップやディープテック支援の方向性と、グローバルのAI、防衛、宇宙、ロボティクスなどの産業潮流を俯瞰し、日本企業が次の10年にどの領域へ投資すべきかを議論します。 本イベント全体のテーマは、「世界のテックトレンド × 日本の17戦略分野」。AI・半導体、防衛産業、資源・エネルギー安全保障・GX、合成生物学・バイオ、航空・宇宙、フードテック、コンテンツなど、日本政府が成長投資の重点領域として掲げる戦略分野を起点に、日本政府・日本企業が2040年に向けての領域に投資し、誰と組み、どの市場で勝負すべきかを議論します。 世界では、ロボティクス、防衛、宇宙、エネルギー、バイオなどを中心に、AIの次の産業競争が既に本格化しています。シリコンバレーでは今何が起きているのか。その環境下で、日本政府はどの領域を重点分野として見ているのか。そして、日本企業はそれらの変化を受けてどのように事業機会へとつなげるべきなのか。 本イベントでは、シリコンバレーの最前線、日本の産業政策、グローバルVCの知見を交えながら、日本企業の次の成長戦略を探ります。 ※本イベントは、IVS CORE PASSをお持ちの方、またはDGDVよりご招待をさせていただいた方を対象とした限定イベントです。あらかじめご了承ください。 ■イベント概要 イベント名: Global Next 2040 世界のテックトレンド × 日本の17戦略分野 ──政策・産業創出の実務者たちが語る、日本が賭けるべき次の一手 日時: 2026年7月2日(木) 15:15 Open / 15:30 Start ■Program 15:30 - 開会のご挨拶 渡辺 大和(DGDV マネージングディレクター) 15:35 - 世界のテックトレンド × 日本の17戦略分野 ―次の10年、日本企業は何に投資すべきか Alex Bangash 氏(Transpose, Founder and General Partner) 宮武 徹郎 氏(Off Topic 代表) 米国Y CombinatorやFounders Fundなどに出資者として関わり、世界のスタートアップ・エコシステムを見続けてきたTranspose創業者のAlex Bangash氏が来日。テック・ビジネス・カルチャーを横断的に読み解くOff Topicをホストしてきた宮武徹郎氏が聞き手となり、AI、防衛、宇宙、ロボティクスなど、グローバルで急速に変化するテックトレンドを起点に、日本企業の17の戦略分野における投資機会を探っていきます。次の10年、日本企業はどの領域に賭けるべきなのか。グローバル投資家の視点から客観的にディスカッションします。 16:00 - Global Next 2040 —世界で戦う次世代起業家達の視点 John Whaley 氏(Inception Studio, Founder) 茶圓 将裕 氏(デジライズ CEO) 聞き手:槙原 ありさ(DGDV キャピタリスト) 米国スタンフォード大学で教鞭をとり、AI・サイバーセキュリティ領域で複数のスタートアップを創業・支援してきたJohn Whaley氏が来日。AIネイティブな起業家を支援するInception Studioを率いる同氏と、フォロワー19.5万人のテックインフルエンサー・チャエン氏が、AI前提の新規事業のあり方やグローバルテックの最前線を語ります。世界のテクノロジートレンドを踏まえ、2040年に向けて日本発の事業が世界で勝つための条件を