株式会社パステルコミュニケーション(所在地:東京都、代表:吉野加容子)は、2026年6月17日に発売された新刊 『発達障害・グレーゾーン 子育て大変だと思ったら これ、言ってみて!』 著者:吉野加容子/発行:東洋経済新報社)が、Amazon「子育て」カテゴリーの新着ランキングで1位、売れ筋ランキングで5位を獲得したことをお知らせします。 本書は、Amazon「子育て」カテゴリーにおいて、新着ランキング1位、売れ筋ランキング5位を獲得しました。※Amazon「子育て」カテゴリー/2026年6月25、26日調べ また、発売にあわせて6月24日より東洋経済オンラインでの関連記事掲載もスタート。発達障害・グレーゾーンの子育てに悩む保護者に向けて、家庭で実践できる声かけのヒントを届けています。 「何度言っても伝わらない」は、親のせいでも、子どものわがままでもない 発達障害・グレーゾーンの子育てでは、 「何度言っても動かない」 「注意すると癇癪になる」 「宿題、ゲーム、朝の支度で毎日バトルになる」 「普通の声かけが通じない」 といった悩みを抱える家庭が少なくありません。 本書では、そうした日常の困りごとに対して、子どもの脳の発達特性に合わせた“届く声かけ”を具体的に紹介しています。単なるしつけ本や声かけフレーズ集ではなく、子どもの脳に届きやすい順番・言葉・関わり方を、親が家庭で実践できる形に落とし込んでいる点が特徴です。 本書の特徴 1. よくある困りごとに対して、すぐ使える声かけがわかる 朝の支度、宿題、ゲーム、YouTube、癇癪、登校しぶり、きょうだいトラブルなど、子育ての現場で起こりやすい場面を取り上げ、「こんな時、どう言えばいいのか?」が具体的にわかる構成になっています。 2. 発達障害・グレーゾーンの子どもに届く声かけを解説 同じ言葉でも、子どもの特性によって受け取り方は異なります。本書では、発達の特性を踏まえながら、親の言葉が子どもに届きやすくなる関わり方を紹介しています。 3. 子どもの“困った行動”の奥にある強みにも注目 本書では、子どもの困りごとをただ直すのではなく、その子が持っている強みや可能性を見つけ、伸ばしていく視点も大切にしています。 著者メッセージ 子育てが大変だと感じるとき、お母さんたちは「私の育て方が悪いのかな」と自分を責めてしまうことがあります。けれど、子どもが動かない、聞いていない、反発するように見える背景には、脳の発達の特性が関係していることがあります。だからこそ、親がもっと頑張るのではなく、声のかけ方を少し変えることで、親子の空気が変わることがあります。この本が、毎日の子育ての中で「今日、これ言ってみよう」と思える一冊になれば嬉しいです。 吉野加容子 東洋経済オンラインで関連記事掲載スタート 本書の発売にあわせて、東洋経済オンラインでも関連記事の掲載がスタートしました。記事では、発達障害・グレーゾーンの子育てにおける声かけの考え方や、家庭でできる関わり方について紹介されています。本書とあわせて読むことで、発達障害・グレーゾーンの子育てにおける声かけの考え方を、より具体的に理解できます。 ▼東洋経済オンライン関連記事 https://toyokeizai.net/list/author/3443 ーーーーーーーーーー 読者からの反響 <小5、中2、高2の母> タイプ別に細かいシチュエーションで掲載されていて、兄弟のタイプが全く違う我が家にとってとても参考になりました。なぜなら、兄に響く言葉は妹には全然刺さらない。同じ男の子でも弟にも刺さらない。最初にある様に、声かけの根本には親子関係を築くことが大切で、同じ自分の子どもでも、一人一人感じ方も捉え方も違う、その子に合った関わりが大切なんだと気付かされました。そして一つ一つの声かけがうまく行った根拠がかかれているので、表面的な真似だけではなく、応用していけそうな気がしています。 <小4・不安や緊張が強く、別室登校をしている女の子の母> 台風が近づいている今日。「朝、頭がいたい、学校休みたい」と娘が言い出しました。一瞬、これくらいで学校を休ませていいのかな?と迷いましたが、吉野先生が本に書かれていた言葉がポンと頭に浮かんでホームカウンセリングをやってみると、娘が「今日は頭痛いから学校を休みたい。台風が来るときはいつもそう。だけど明日は学校に行くから」と自分の体調、自分の体のこと、明日はどうするかまで話してくれました。私自身も休ませてもいいのか???という迷いや不安が和らいで、今日はゆっくり休ませようと決断できました。少し暖かいお茶を淹れてあげたら娘はとても嬉しそうでした。本に書いてあることが早速役立ちました! <小4・知的障害のある男の子(支援学校)の母>