株式会社パステルコミュニケーション(本社:東京都豊島区、代表取締役:吉野加容子)は、発達障害・グレーゾーンの子育てをひとりで抱え込む保護者に向けて、漫画小冊子『ひとりで頑張る子育てを、そろそろ卒業しない?』を無料公開いたしました。ダウンロードはこちら<https://www.agentmail.jp/lp/r/23961/189012/> こんにちは。親子のコミュニケーションをスムーズにして子どもの発達を加速させる「発達科学コミュニケーション」代表・子どもの発達リサーチ機関「パステル総研」主宰の吉野加容子です。 近年文部科学省が公表している調査では、小・中学校の通常の学級に在籍する児童生徒のうち、知的発達に遅れはないものの「学習面又は行動面で著しい困難を示す」とされた割合は、推定値8.8%とされています。 https://www.mext.go.jp/content/20230524-mext-tokubetu01-000026255_01.pdf こうした子どもたちの子育てでは、一般的な子育て情報だけでは解決しにくい悩みが生まれやすくなります。なぜなら、子どもの困りごとの背景には、脳の発達や特性、その子に合った関わり方が深く関係しているからです。 こうした背景から、子どものことを一番に思っているママほど、 「本を読んでも、ネットで調べても、結局うちの子の場合はどうしたらいいのか分からない」 「ママ友に相談しても、本当のところは分かってもらえない」 「専門家に相談するほどなのか分からず、ひとりで抱えてしまう」 「私の関わり方が悪いのではないかと、自分を責めてしまう」 という不安を抱えやすくなります。 子育ての困りごとは、母親だけが抱え、ひとりで答えを探し続けるものではありません。子どもの行動の背景にある脳の発達や特性を理解し、その子に合った関わり方を知ることで、家庭での声かけや親子のコミュニケーションを変えていくことができます。 また、4月・5月の進級進学を越えた6月は、子どもたちの疲れや不安が表面化しやすい時期です。朝になると動けなくなる、登校しぶりが本格化していく、不安が強くなるなど、家庭での関わりに悩むママが増えやすい時期でもあります。 そこで今回、発達グレーゾーンの子育てを“母親の孤独な努力”にしないために、家庭でできる関わり方と、同じ悩みを持つママ同士のつながりを漫画で届ける小冊子『ひとりで頑張る子育てを、そろそろ卒業しない?』を無料公開いたしました。 こちらから今すぐ読めます▼ https://www.agentmail.jp/lp/r/23961/189013/ 本小冊子は、登校しぶりに悩む小学3年生の男の子を育てる母親・美咲を主人公にした漫画小冊子です。登校しぶりやかんしゃくなど、外からは見えにくい子育ての悩みを描き、子どもの行動を背景にある困りごとのサインとして捉える視点を紹介しています。また、子育てに悩んだ経験を、同じように悩む家庭を支える力へと変えていく可能性も伝えています。 ~小冊子でわかること~ ・ひとりで頑張る子育てを卒業するヒント ・ママ友でもPTAでもない、新しいつながり方 ・子どものペースを大事にしながら、学び続ける方法 ・先生にならなくても、同じように悩むママを支える道 子どもの脳の仕組みを学び、関わり方を実践し、小さな変化を記録することで、今まで見えなかった親子の変化に気づけるようになります。本小冊子が、ひとりで悩みを抱えてきたママにとって、「私だけじゃなかった」「おうちでできることがある」と思える一歩となれば幸いです。 小冊子 内容紹介 【ダウンロード方法】 <https://www.agentmail.jp/lp/r/23961/189012/> こちらより、メールアドレス・お名前をご登録してお受け取りください。 小冊子はご登録後にメールで届きます。あわせて子育てに役立つメールも無料でお届けします。メールマガジンはいつでも解約することができます。 パステル総研 ■パステル総研とは? https://desc-lab.com/pastel/ 子どもの発達に関するグレーゾーンの悩みごとを、大人に持ち越さないことを目指すリサーチ機関です。発達障害やグレーゾーンの正しい理解と対応を伝える事で、子どもたちが生きやすい時代を作るきっかけづくりをしています。パステルのお子さんを抱えるママの声をデータ化して、リサーチ結果を配信し、ママが楽しく子育てできる情報を発信します。ママが困った時はいつでも、頼れるアイデアが湧き出てくる「4次元ポケット」になりたい!という想いで、日々のリサーチと情報発信を行っております。 1日1分!ゼロから学べる 発達障害&グレーゾーンの対応メール講座 https://desc-