株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:南場 智子、以下 DeNA)は、2026年11月1日(日)及び11月3日(火・祝)に川崎駅周辺エリアにおいて初開催される都市型フェスティバル「KAWASAKI FESTIVAL 2026」の実行委員会に参画し、本フェスティバルのブランド開発やコンテンツ設計、企画運営を推進します。 本取り組みは、京急川崎駅隣接地においてDeNAと京浜急行電鉄株式会社(所在地:神奈川県横浜市、取締役社⻑:川俣 幸宏、以下 京急電鉄)が共同で推進する、複合エンターテインメント施設の建設とその周辺地域を中心としたまちづくりを一体的に行うプロジェクト「Kawasaki Arena-City Project」の一環です。「Kawasaki Arena-City Project」では重点項目※1の一つに「街を賑わせるコンテンツ開発」を掲げており、2030年に予定するアリーナシティの開業後には、川崎ブレイブサンダースのホームゲームやダンスなどのスポーツ・ライブエンターテインメントの興行とまちづくりを通じて年間330万人が訪れるアリーナシティとなることを目指しています。そのための主要施策として、官民が一体となり立ち上げる新たな都市型フェスティバル「KAWASAKI FESTIVAL 2026」の実行委員会に参画し、アリーナシティの開業に先行して街の新たな賑わいづくりに取り組みます。 ※1 Kawasaki Arena-City Projectでは「街と調和したアリーナシティ開発」「街を賑わせるコンテンツ開発」「持続可能な街の開発 (Kawasaki 2050 Model)」の3つの要素を重点項目として設定してアリーナとその周辺地域を中心としたまちづくりに取り組んでいます。 ■背景 DeNAは、2018年の川崎ブレイブサンダースのクラブ運営承継を皮切りに、スポーツを起点として川崎における地域社会との連携を深めてまいりました。2025年には川崎市が実施した公募型プロポーザル「川崎市市制100周年記念事業を活かしたブランディング及びイベント企画実施業務委託」に採択され、川崎駅周辺で開催されるイベントを横断的に繋ぐための共通テーマの設計や音楽ライブイベント「LIVE STOCK - KAWASAKI MUSIC JOURNEY - 」の立ち上げ、街の回遊を促す施策の企画運営などに取り組みました。 今年初開催される「KAWASAKI FESTIVAL 2026」では、これまでにDeNAが培ってきた地域や行政との連携の基盤とスポーツ・ライブエンターテインメントの興行の知見などを掛け合わせ、川崎市や京急電鉄をはじめとする実行委員会の参画企業・団体とともに本フェスティバルの立ち上げを推進します。 ■「KAWASAKI FESTIVAL」について 「KAWASAKI FESTIVAL(カワサキフェスティバル)」は、官民が一体となり川崎の多様な文化を融合させ、まち全体に大きな賑わいを生み出すことを目的に、川崎駅周辺エリアで今年初開催される都市型フェスティバルです。今年度は11月1日(日) 及び3日(火・祝)の2日間にわたり、「みんなの川崎祭」、「Colors,Future!Summit 2026」、「京急川崎ホームパーティ - ENSEN FOOD, BEER, MUSIC - 」、「LIVE STOCK - KAWASAKI MUSIC JOURNEY - 」、「かわさきジャズ2026 Ai Furusato – Piano Solo & Trio」を「KAWASAKI FESTIVAL 2026」の名の下で統合開催します。トークセッションや体験型企画、音楽ライブ、駅のホームやその周辺エリアを活用したイベントなど多彩なコンテンツを展開し、子どもから大人まで多様な来場者が自身の興味に合ったコンテンツと出会い、交流し、エリア全体を回遊することで、川崎の多様な文化を複合的に体験できる場を生み出します。本フェスティバルは今後も多様な主体者とまち全体を巻き込みながら、賑わいや熱気を生み出し続ける新たな「川崎の顔」へと成長し、国内外から「新たなことに挑戦したい」という意欲や才能のある人々が集う目的地へと進化していくことを目指します。 本フェスティバルの詳しい情報は、本日6月30日にKAWASAKI FESTIVAL 2026 実行委員会が発信したプレスリリースをご参照ください。 https://kawasaki-festival.jp/news/260630/ ■DeNAが担う役割 ①「KAWASAKI FESTIVAL」ブランド開発 本フェスティバルにおけるブランド開発として、全体名称「KAWASAKI FESTIV