横浜赤レンガ倉庫で20年以上営業を続ける洋食店「横濱たちばな亭」は、ブランドリニューアルを実施し、新ロゴの発表および店舗デザインの刷新を行いました。これを記念し、2026年7月より期間限定メニュー「黒いデミグラスソースとエビフライのオムレツライス」(税込1,800円)を販売します。 背景 横濱たちばな亭は、横浜赤レンガ倉庫で20年以上営業を続けてきた洋食店です。2025年1月にダイセーホールディングス株式会社が事業を譲受し、新たな体制で店舗運営をスタートしました。 ブランドリニューアルの概要 店舗外観は、従来の緑を基調としたデザインから、創業当初のイメージを踏襲した黒と黄色を基調としたデザインへリニューアルしました。 黒を基調としたシックな外観に、オムライスをイメージした黄色をアクセントカラーとして採用し、店舗サインやロゴも一新しました。 新ロゴデザイン 旧ロゴデザイン 外観(リニューアル後) 外観(リニューアル前) リニューアル記念メニュー「黒いデミグラスソースとエビフライのオムレツライス」 黒いデミグラスソースとエビフライのオムレツライス リニューアル記念メニューとして販売する「黒いデミグラスソースとエビフライのオムレツライス」は、新たな店舗デザインをイメージした一品です。デミグラスソースには竹炭を使用し、店舗外観を象徴する黒色を表現しました。また、鮮やかな卵の黄色は、新ロゴのカラーをイメージしています。 販売期間:2026年7月1日~7月30日(予定) 価格:1,800円(税込) 横濱たちばな亭について 横濱たちばな亭は、横浜赤レンガ倉庫2号館1階フードコート内に店舗を構える洋食店です。名物「洋食屋さんのオムレツライス」をはじめ、昔ながらの洋食メニューを提供し、多くのお客様に親しまれています。お客様の目の前でオムレツを作る調理パフォーマンスも人気を集めており、テレビをはじめとする各種メディアでも多数紹介されています。