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固体が、液体に見える − SOLID AS LIQUID −  サインメーカー・DAIKAN、ミラノデザインウィーク2026に初出展

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1964年創業の大阪を拠点とするサインメーカー・ダイカンが、2026年4月20日から26日にかけてイタリア・ミラノで開催される「ミラノデザインウィーク2026」に初出展する。展示会場「Palermo 18」にて、FEEL GOOD CREATIONや130と協働し、液体のように波打つ新金属表現「FLUX METAL」を用いた「FLUX TABLE」のプロトタイプを発表する。本展示「Return to…」では、視覚的な揺らぎに加え、触覚や嗅覚、味覚など五感を段階的に呼び覚ます体験の場を提供する。

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よくある質問

Q: ダイカンが出展するミラノデザインウィーク2026の会期と会場はどこですか?
A: 会期は2026年4月20日(月)から4月26日(日)まで、会場はイタリア・ミラノのブレラ地区にある「Palermo 18」(Via Palermo 18, Milano, Italy)です。
Q: 展示のメインプロダクトである「FLUX TABLE」とはどのような製品ですか?
A: 鏡面研磨された金属の天板が液体のように波打つ「FLUX METAL」という新たな金属表現を用いたテーブルのプロトタイプです。天板が弧を描く《カーブ》、タイルごとにせり上がる《リフト》、自動で起伏し続ける《フルタイル》の3種が展示されます。
Q: 本プロジェクトにはどのような企業が関わっていますか?
A: 主催の株式会社ダイカンのほか、コンセプト立案と素材ディレクションを行う「株式会社FEEL GOOD CREATION」、設計・空間実装を担うデザインブランド「130(ONE THIRTY)」、香りの設計を行う「KANSEI Design」が協働しています。