大阪・関西万博「ガスパビリオン おばけワンダーランド」の外膜を活用した「木質空間ユニット『つな木』」を大阪市に寄贈
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よくある質問
- Q: 大阪ガスが2025年大阪・関西万博で展示したガスパビリオンの外膜素材は何ですか?
- A: 大阪ガスが開発しSPACECOOL株式会社が利活用する放射冷却素材「SPACECOOL(スペースクール)」です。
- Q: 2025年大阪・関西万博の「ガスパビリオン おばけワンダーランド」から寄贈された木質空間ユニット『つな木』は何基、どこに寄贈されましたか?
- A: 「つな木」は2基が大阪市北区役所に2025年3月26日に寄贈されました。
- Q: 「つな木」の側壁と天井に使用された素材を提供した団体はどこですか?
- A: 一般社団法人日本ガス協会から譲受した「SPACECOOL」素材が使用されました。
- Q: 「つな木」の設計を担当した建築事務所と金属工業会社の名称は何ですか?
- A: 設計は株式会社日建設計が、金属部品は三進金属工業株式会社が共同で開発しました。
- Q: 「SPACECOOL」素材は太陽光を反射しながらどのような冷却効果を実現しますか?
- A: 放射冷却技術により太陽光を反射し、熱を宇宙へ放出して外気温より数度低い温度を維持します。