株式会社ダイセル(本社:大阪市北区 代表取締役社長:榊 康裕)は、「コタエを、ダセル。ダイセル」をキャッチコピーとした企業CMの第2弾「野山篇」を、2026年6月26日(金)より公開いたします。 ・「野山篇」30秒ver. https://youtu.be/uYjs3lUHt7s ・「野山篇」15秒ver. https://youtu.be/of0PdYErKl0 「価値共創によって人々を幸せにする会社」ダイセル ダイセルは、創業以来100年以上にわたり、いつも化学の無限の可能性を追い求め、ユニークな発展を遂げてきました。 本CMでは、社会に必要とされるさまざまな製品や技術を提供してきたダイセルだからこそ、多様化する社会課題にコタエをダセルという信念や、ステークホルダーの皆さまとともにコタエを見つけていくという「共創」へのコミットメントを表しています。 ■CM概要 タイトル:「野山」篇 出演:河村 ここあ 片田 陽依 監督:橘 潤樹 楽曲:市川 喜康、坂本 秀一 新CM特設サイト:https://www.daicel.com/cm ■CM内容 野山を散策する女子高生。茂みの中でも、吊り橋を渡るときも、手に持ったノートにひたすら何かを描いています。 彼女が描いていたのはたくさんの化学式。丘の上で目にした光景をきっかけに、化学式が空中へ溢れ出します。 同じ空の下、探究心にあふれる姿を見守るように佇むダイセルの工場。 化学が生み出す美しい未来を信じ、無限の可能性を追い求めるダイセルの「コタエと向き合う姿勢」を表現しています。 ■CM撮影場所 撮影が行われたのは、静岡県富士市に所在する当社の富士工場と、富士山西麓に広がる緑豊かな朝霧高原周辺です。 ■出演、制作 河村ここあ(かわむら ここあ) 2007年6月16日生まれ。広島県出身。雑誌「Seventeen」が開催するオーディションで「2022年ミスセブンティーン」に選ばれ、専属モデルとして数多くのファッションショーに出演。日本テレビ「超無敵クラス」にレギュラー出演し、2023年「アオハライドSeason1」で女優デビュー。その後、2025年読売テレビ「FOGDOG」、Abema 「スキャンダルイブ」などに出演し、映画「東京予報 はるうらら」で初主演を務める。 片田陽依(かただ ひより) 2004年11月20日生まれ。奈良県出身。俳優、作曲家、虫プロデューサー。主な出演作にドラマ「ウイングマン」布沢久美子役、「推しが武道館にいってくれたら死ぬ」玲奈役など。映画「イルカはフラダンスを踊るらしい」では主演を務めた。また、劇伴作曲としてドラマ「ショジョ恋。」や、「18歳、つむぎます」の音楽を担当。2025年夏よりYouTubeチャンネル「ひよりの虫日記」を開設し、虫の魅力を伝えるため活動中。 ■監督 橘潤樹(たちばな じゅんき) CM・MV・映画を手がける映像監督。思索的かつストーリー性のある映像表現を得意とし、映像におけるクリエイティブを追求。短編映画「忘れられない」でASIAN CINEMATOGRAPHY AWARDS最高賞含む3部門受賞。BOVA2025でGrand Prix受賞。 ■作曲 市川喜康(いちかわ よしやす) 1999年より作詞家・作曲家としてのキャリアをスタート。現在はROUGAROU Creative & Consulting inc.を設立。幅広いジャンルのアーティストに楽曲を提供。国内音楽チャート1位を記録するヒット曲を多数手掛けている。 坂本秀一(さかもと ひでかず) 1999年から作曲、編曲の仕事を始める。映画、CMなど、映像音楽を中心に、アーティストのサウンドプロデュースなどの分野でも活動中。