埼玉県庁、全庁の情報共有基盤として全職員13,000人でkintoneを活用
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N1 コンテンツ完全性
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AI サマリー(NQ 加工済み)
埼玉県庁が全職員13,000人で「kintone」を導入し、DXを推進。部局横断の照会回答業務の効率化を実現しました。
AI 分析
よくある質問
- Q: 埼玉県庁がkintoneを採用した主な理由は何ですか?
- A: 部局を超えた情報連携の共通仕組みが必要であったことや、複数部門をまたがる承認フローへの対応、適切なアクセス権管理が可能である点が評価され採用されました。
- Q: kintoneは埼玉県庁の業務でどのように活用されていますか?
- A: 全職員13,000人にライセンスが付与され、200を超えるアプリが稼働しています。特に、次年度の事業提案のための照会回答業務など、企画・財政部門間の情報収集と確認作業の効率化に活用されています。
- Q: 埼玉県庁が目指すDXのステップとは?
- A: アナログからデジタルへの環境移行(第1ステップ)、ノーコードツールなどを活用した業務改革(第2ステップ)、そして本格的なDX(第3ステップ)という3つのステップを設定しています。
- Q: 今後の展望について教えてください。
- A: 照会回答業務をkintoneに集約し効率化を推進するとともに、蓄積されたデータに基づく政策立案を強化し、全職員がワンチームとしてDXを推進することを目指しています。
- Q: kintoneとはどのような製品ですか?
- A: サイボウズが提供する、IT知識がなくても業務アプリを作成できるノーコード・ローコードの業務改善プラットフォームです。