株式会社CyberZ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山内隆裕)の子会社である、エンターテインメントイベント制作・運営の株式会社CyberEは、2026年5月30日(土)・31日(日)の2日間、幕張メッセにて 『プロジェクトセカイ クリエイターズフェスタ2026 powered by Google Play』の制作・運営を執り行いました。 『プロジェクトセカイ クリエイターズフェスタ2026 powered by Google Play』は、株式会社セガ(本社:東京都品川区、代表取締役 社長執行役員COO:内海州史)と株式会社Colorful Palette(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:近藤裕一郎)が提供する、iOS/Android向けリズム&アドベンチャー『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク(以下、プロセカ)』のオフラインイベントとなり、プロセカを支えるクリエイターの皆様と、プロセカを愛するファンの皆様が直接交流できる、年に一度の特別なイベントです。今回は幕張メッセへと会場を移し、過去最大規模での開催が実現しました。 本記事では、イベントを統括したCyberEプロデューサーのインタビューを通じ、会場の盛り上がりやイベントに込められた想いを紐解きます。 ■ 「クリエイターズフェスタ」が目指すもの ーーまずは、この「クリエイターズフェスタ」がどのようなコンセプトや目的で開催されているのか、改めて教えてください。 菅原: クリエイターズフェスタはプロジェクトセカイのゲームを日々支えてくださっているクリエイターの皆様と、ファンの方々を繋ぐためのイベントです。今回は、クリエイターやファンの皆様のご要望にお応えする形で、過去最大規模の単独開催を実施することになりました。 ーー今回で何回目の開催となりますか?また、過去の開催と比較して、今回アップデートされた点があれば教えてください。 菅原: 2023年に秋葉原UDXで開催されてから、今回で4回目の開催となります。プロジェクトセカイに楽曲を提供してくださっているボカロPの皆様や、MV等を作ってくださっているイラストレーターの皆様による「即売会イベント」を軸にしつつ、今回は単独開催ということもあり、DJライブという新しいステージコンテンツにも挑戦させていただきました。 ■ 各ブースにおけるこだわり「エリア別レポート」 【クリエイターズマーケット】 ーー目玉コンテンツである「クリエイターズマーケット」ですが、121サークルものブースが参加する光景は圧巻でした。設計において注力した点はどこですか? 菅原: 制作を担当するメンバーと議論を重ね、幕張メッセという広い会場を、あえて大きくゆったりと使う設計にしました。ご出展いただくクリエイターの皆様が可能な限りファンの皆様とコミュニケーションを取りやすいように、そして何より、ファンの皆様が怪我をせず、待機列のスペースを安全に確保できるようにという点を考慮しました。 クリエイターの皆様からは「以前よりも即売会が行いやすくなった」というお声をいただき大変嬉しく思っています。ただその一方で、今回はとても多くの方にご来場いただいたため、待機時や開場時の混雑で一部のお客様をお待たせし、様々なご意見を頂戴しました。頂戴したご意見は真摯に受け止め、より良い環境をご提供できるよう議論してまいります。 【展示エリア】 ーー展示エリアについては、ファンの方々が作品の世界に深く入り込んでいる空気感がありましたね。こちらでのこだわりを教えてください。 菅原: イベントで撮った写真はお客様の大切な思い出として残るため、皆様が写真を撮りやすい空間づくりにこだわりました。大きなキービジュアルの展示をはじめ、クリエイターとファンの皆様が自由に書き込めるメッセージボードを設置しました。また、プロジェクトセカイの各クリエイターの皆様からのコメントを掲示した「2DMV展」や、今回のクリエイターズフェスタ2026のビジュアルを活用した26人のオリジナルフォトスポットなどを制作し、プロジェクトセカイの世界観を感じていただけるような設計を目指しました。 【特設ステージ(CREATORS PLAYGROUND)】 ーーそして、ステージでの熱狂も凄まじいものがありましたね。 菅原: 今回の単独開催にあたり、お越しいただいた皆様に最高の思い出を持ち帰っていただきたいという思いから、ステージでは「ボカロミュージックのセカイ 出張版 in クリエイターズフェスタ2026」と「CREATORS PLAYGROUND supported by NIGHT HIKE」を実施しました。 「ボカロミュージックのセカイ 出張版 in クリエイターズフェスタ2026」では、ボカロP