自治体と企業の公民共創を支援するプラットフォーム「ローカルハブ」を運営する株式会社クラウドシエン(本社:広島県広島市、代表取締役:神原 翔吾)は、2026年7月10日(金)に開催する公民共創イベント「GOV会議 meetup 2026 in Osaka KAWACHINAGANO」について、公式LPを公開し、参加予約の受付を開始したことをお知らせします。 本イベントは、好評定期開催している「オンラインGOV会議」をリアルで拡張したMEETUPイベントの第2弾です。自治体職員と企業担当者が一堂に会し、現場の悩みや挑戦を共有しながら、新たな共創プロジェクトの“種”を見つける場をつくります。 GOV会議HP:https://gov-meetup-2026-kawachinagano.localhub.jp/ ■ 開催概要 イベント名:GOV会議 meetup 2026 in Osaka KAWACHINAGANO 日 時:2026年7月10日(金)13:00〜18:00 形 式:会場開催+アーカイブ視聴 会 場:ラブリーホール(河内長野市立文化会館) (大阪府河内長野市西代町12-46) 定 員:オフライン:100名(自治体30名/企業70名) ※1団体最大2名まで ※参加費無料(事前申込制) 申込ページ:https://peatix.com/event/4997615 特設サイト:https://gov-meetup-2026-kawachinagano.localhub.jp/ ■ 前回開催(YOKOSUKA)の反響 2026年2月に開催した「GOV会議 meetup in YOKOSUKA」では、 オフライン参加:自治体20団体/32名 企業50社/75名 アーカイブ予約:32団体 と、多くの自治体・企業に参加いただきました。また、参加後アンケートでは、 全体満足度:4.30 / 5.00 自治体満足度:4.48 / 5.00 という高い評価をいただいております。参加者からは、 「自治体のリアルな話が聞けた」 「提案の解像度が上がった」 「他自治体の進め方が参考になった」 「単なる名刺交換会ではなく、具体的な対話ができた」 などの声が寄せられました。一方で、 「交流時間がもっと欲しかった」 「自治体へ深く質問する時間が欲しかった」 「イベント後につながる導線が欲しかった」 といった声もありました。そのため今回は、前回の反省を踏まえ、 自治体ごとの「キーワード」「欲しい提案」「連携スタンス」の事前公開 興味のある自治体へ直接質問できる「QAラウンド」 スポンサー企業と自治体のみで行う限定交流時間 などを新たに設計し、より“実践的な対話”につながる構成へアップデートしています。 また、過去のアーカイブは、ローカルハブご登録いただくことで視聴可能です。 企業の方はこちらから:https://localhub.jp/signup?utm_source=hub_org&utm_medium=track&utm_campaign=top_5&utm_id=1 自治体の方はこちらから:https://localhub.jp/signup-local-gov ※ 登録には費用は一切かかりません。 ■ 「知る」から「動く」へ〜GOV会議が“対話型イベント”として進化〜 オンライン開催で毎開催150団体以上が視聴してきた「GOV会議」は、これまで自治体連携に関心のある企業・自治体双方から高い評価を得てきました。 今回の「GOV会議 meetup 2026 in Osaka KAWACHINAGANO」では、 自治体が直面している本音の課題 連携を進める中での調整・失敗・試行錯誤 企業が提案する際に知っておくべき現場感・プロセス といった、“オンラインでは伝えきれなかったリアル”を、対面だからこそ可能な形で共有します。また今回は、 「どんな提案を求めているか」 「どんなスタンスで連携を進めたいか」 「どんなテーマに関心があるか」 を自治体ごとに事前公開。企業側も、自治体の状況を理解したうえで具体的な提案・相談につなげやすい構成としています。 ■ 当日プログラム(予定) 第1部:自治体のリアルを知る(勉強会・トークセッション)|13:00〜14:20 トークセッション「公民連携を“回す側”のリアル」 登壇予定自治体: 河内長野市 宮崎市 泉大津市 大東市 東大阪市 半交流・ミニ対話タイム 当日の会場の様子 第2部:自治体のリアルに提案する(ピッチ&QAラウンド)|14:30〜16:30 自治体リバースピッチ (1部パート同様の自治体様が登壇) QAラウンド/ショートディスカッション 興味のある自治体のテーブルへ移動し、より詳細な質疑応答を行います。