株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)は7月17日(金)、アートやコンテンツを活用した地域振興に関心がある地域企業や自治体職員の方、コンテンツクリエイター、コンテンツ企業の担当者の方などを対象に、無料のオンラインセミナー「インディペンデント・ディレクター杉浦幹男氏が聞く、アート・コンテンツと地域振興シリーズVol. 24 少子化時代の『エデュテイメント』ビジネス~全国の地域プロデューサーを結ぶポテンシャルの創出~」を開催します。 昨今、全国の地域・自治体で文化政策やコンテンツを活用した地域振興施策が注目されています。しかし「文化政策の成果を説明しにくい」「推進する自治体職員や地域の方々の間で知識・理解の差が大きい」というお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。C&R社では、文化政策に初めて取り組む自治体職員の方や、自治体へのコンテンツ提案方法にお悩みのクリエイター・企業の方を対象にセミナーシリーズを開催しています。本シリーズでは、インディペンデント・ディレクターの杉浦幹男氏が、芸術文化の第一線で活動している多様なゲストを迎え、地域振興の効果や行政との関係を踏まえた文化政策の立案、導入、評価などを紐解きます。 今回は、子どもたちにデジタル・アナログを問わず「エデュテインメント(楽しく学ぶ)」「ゲーミフィケーション(ゲーム以外の分野をゲーム化)」体験を提供している株式会社キッズプロジェクトの代表取締役 小林一博氏をゲストにお迎えし、全国の地域プロデューサーとエデュテイメントを結ぶ取り組みについてお伺いします。エンターテインメントコンテンツの開発経験があるプランナー・プログラマー・デザイナー・ディレクターがチームとなり、子どもたちをワクワクさせる仕組みや技術を活かしながら、全国にいる「地域プロデューサー」とともに、子ども・ファミリー向けのコンテンツ開発やイベント企画を行う取り組みから、少子化時代の「エデュテイメント」ビジネスについて考えてまいります。ご興味をお持ちの方はぜひご参加ください。 ゲストが手がけた地域振興の事例紹介と、その効果や企画・実施段階での工夫等についてお聞きします。 ・ゲストによるプレゼンテーション ・ディスカッション ※都合により予告なく内容が変更となる場合があります。 <こんな方にオススメ> ・地方創生・地域振興・街づくりなどに興味のあるクリエイターの方 ・地方に拠点を移したいクリエイターの方 ・行政の仕事をしてみたいクリエイターの方 ・地域振興に関心のある地域企業の方 ・地域振興に取り組んでいる自治体職員の方 インディペンデント・ディレクター杉浦幹男氏が聞く、アート・コンテンツと地域振興シリーズVol. 24 少子化時代の「エデュテイメント」ビジネス~全国の地域プロデューサーを結ぶポテンシャルの創出~ ■日時 2026年7月17日(金) 19:00~20:00 ■場所 オンライン開催(Zoom) ■モデレーター 杉浦幹男(すぎうら みきお)氏 インディペンデント・ディレクター 東京藝術大学美術学部芸術学科卒業、大阪市立大学大学院創造都市研究科修了(学術修士)。株式会社三和総合研究所(現、三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社)主任研究員、コンテンツ産業を支援するNPO法人等を経て、平成28年3月まで沖縄アーツカウンシルプログラム・ディレクターを務める。アーツカウンシル新潟設立とともに、プログラムディレクターに就任、令和5年3月退職。全国各地のアーツカウンシル設立および運営に関わり、文化芸術政策のほか、都市・地域における文化産業を含めた地方自治政策全般を専門としている。 ■ゲスト 株式会社キッズプロジェクト 代表取締役 株式会社TECTEC 取締役、株式会社エンジンズ ディレクター 小林一博氏 1983年、東京生まれ、奈良県育ち、東京在住。スポーツ中心の両親のサポートで幼少期からサッカー、水泳、剣道、スキーを本格的に取り組む。中学時代から始めたソフトテニスでは大学一年時に全国大会で優勝経験あり。就職後は食品メーカーにて、人事、広報、開発、営業の業務に従事。全国営業の責任者を経験。2013年株式会社エンジンズへ所属し、ゲーム・エンタメコンテンツのプランナー及びディレクターを務める。2016年から同社の社内ベンチャー事業として大学時代に計画したこども向け事業「キップロジェクト」をスタート。2020年2月にキッズプロジェクトを法人化し、代表取締役に就任。「難しいことをカンタンに・楽しいことをもっとたのしく」をキーワードにアナログやデジタル問わず様々なサービス開発を個性豊かな仲間たちと共に行っている。大阪デジタルコンテンツビジネス創出協議会 連携促進部会 部会長、一般社団法人 デジタル人材共創連盟